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[127] 雲の中のフライト

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2018年 9月 9日(日)22時27分45秒 p957005-ipngn200704sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

幾つもの台風で、雨や強い風で飛べない日が続きましたが、やっと今日、飛ぶ事が出来ました。
天気予報では“傘マーク”が並んでいましたが、“一縷の望み”が叶ったのか、晴れましたね。
8月19日(日)からですので、今日は3週間ぶりのフライトです。

いつも以上に安全点検してテイクオフ。エリア上空を2回も旋回しながらの安全点検も。
眼下の天竜川は泥水で増水しているため、いつも以上に高度を取り、河口の砂州上空に差し掛かった際は、既に高度300mでした。上空には、遠州灘から流れ込んで来る雲が見え、近い! もう少しアクセルを吹かせば届きそう。

その後は地上700mまで上昇し、流れてくる雲の中のフライトを楽しみました(これで3回目)。
ホワイトアウトになったり、足下を流れる雲を見たり、地上が見えたり見えなくなったり。
約30分後、高度を下げたところ、地上約200mあたりから、湿度と温度が上昇し、先ほどまでが天然クーラーの中にいたんだと、またアクセルを開けたくなりましたが・・・。

今日は、カメラを持ってくるのを忘れてしまい、雲の中をフライトしながらの空撮が出来ませんでした。「次回は必ず」と思っていますが、秋空の雲の中のフライトは、高度何メートルになるのでしょうか。

今日の「雲」をネットで調べました(Wikipediaから、添付写真もWikipediaから)。

積雲(せきうん)は、晴れた日によく発生する、綿のような形をした雲で、綿雲(わたぐも)とも呼ばれ、形状は綿菓子にも喩えられる。
上部はモコモコしていて形がよく変わるが、雲底は平たくほとんど上下しない。
上に向かって成長し、下や横にはほとんど成長しないのが特徴。また、雲内部の雲粒の密度が高く、日光が当たった時の明暗がくっきりと表れるのも特徴である。
基本雲形(十種雲形)のひとつ。
積雲は主に、日射によって地表や水上の空気が暖められることによる上昇気流で発生する。典型的な例は、午後になって発生してむくむくと成長していき、夕方になるとそれがとまって消散し始め、大抵は大きく成長せずに消えてしまう。しかし、大気の不安定などの条件が整っていると、さらに大きく成長することがある。雲頂が高度10km以上にも達し、積乱雲(入道雲)と呼ばれるようになる。

では。


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