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[118] 静岡県連総会&三保フライト

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2018年 7月10日(火)23時05分6秒 p943171-ipngn200703sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

総会の内容はさて置き、総会終了後は参加者全員で集合写真。

その後は昼食を取り、三保エリアへ向かった。

筆者にとって、静岡の高松海岸から三保半島の先端までのフライトは経験済みだが、三保エリアからのテイクオフは初めてだ。

国道150号線を東進して三叉路から県道199号へ右折。灯台入口の信号を右折し直進。右手に三保園(ホテル)そして灯台が見えれば到着。
駐車場でユニットのセットアップを終え、数段の階段を上れば、そこは砂浜(ちょっと粒の大きな砂)。4m/s程度の南風。良いね。

クロスでキャノピーをライズアップしたところ、右端が折れて内側に入るも、ブレークコードの操作で復元。海面から砂浜の段差に吹き上がる海風が多少のローターを作っているのか。
頭上でキャノピーが安定するのを待ち、振り返ったところ、キャノピー全体が少し左に傾き、再び振り返り、落ち着いてキャノピーを真上に戻し、それを確認した後、振り向き風に正対。キャノピーの位置を確認しながらアクセルを吹かすと、3歩くらいか、前に体が押し出され、そのままテイクオフ。良い感じだ。

三保の上空からの1年半ぶりの清水港の景色を見ながら、海上を南下し三保の松原を眼下に。そのまま海岸線に沿って南西方向へ進みながら高度200mまで上昇。日本平東端の石垣いちごのビニールハウスを横に見ながら、久能山を通過した辺りまで飛んで約20分。そこで旋回してエリアまで戻りながら、羽衣の松あたりの海岸にいる観光客に手を振った後、エリア北側の軽飛行機の滑走路エリアぎりぎりで旋回し、ランディングコースを一度飛んで様子を確認し、ランディング態勢に入った時、金原さんが、何やら合図を出している。その先は、ランディングマークになるシートが敷かれており、少し距離を伸ばして、その真上にランディング。往復30分のフライトだった。梅雨明け直前の薄曇りの中、富士山の頂上が見え隠れする状況だったが、良い景色を楽しんだ。

多くの方が撤収を始めたが、1回のフライトではもったいないので、もう1回テイクオフし、もう一度、三保の松原を見下ろした。

帰路、車窓からは入道雲が見え、クマゼミの鳴き声も聞こえる。梅雨明けは間もなくだ。

翌日、梅雨明けが宣言された。

写真説明

・上:静岡県連総会中の写真
・中:県連総会参加者の集合写真(ダウンロードが可能です)
・下:三保エリアから富士山を臨む

以上です。


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