モーターパラグライダー



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179件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[182] 崩落した磐田市の“和口橋”

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 8月14日(水)21時28分15秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

少し前の話だが「和口橋が崩落した」と、消防団に入っている息子から聞いた。水防活動で得た速報だった。
その数日後、バイクで、その現場を見に行ったところ、もちろん通行止めになっていて橋には入れないが、中央部分が無くなっていた。
その北側に今、新しい橋を架ける工事が進んでおり、橋台と橋脚の工事は終了した様だが、その後の主桁(通行する部分)が取り付けられるのはいつ頃なのか。
新しい橋の工事が進んでいる間に、現行の橋が流されるとは、タイムリーな気もするが、もう少し耐えられるならばベターだったね。

■和口橋とは
太田川の河口から3番目の橋で、昭和27年に村道和口橋として架けられたようだ。主に地元の人々が利用する小さな橋で、橋の上でクルマの離合(すれ違い)は出来ない。鉄骨のみを組み合わせた簡易的な橋。
1998年テレビ放送された「世紀末の詩(うた)」の第1話「この世の果てで愛を唄う少女」のロケ地として使われた。主役は竹野内豊、坂井真紀で、第1話には広末涼子も出演。そこで、その第1話をネットで見たところ、確かに和口橋で、その上で竹野内豊や広末涼子らが共演していた。その橋の約500m上流に架かる鉄橋をSLのC11が汽笛を鳴らしながら走っているシーンがあり、反対側の約300m下流は河口になっていた。合成されたシーンになっていた。

■静岡新聞(7月23日)のネット記事からの抜粋
静岡県西部大雨、各地に爪痕 磐田で橋崩落(2019/7/23 12:36)
7月22日夜に静岡県西部を中心に降った大雨は家屋の浸水や落橋などの被害を出し、各地に爪痕を残した。鉄道や道路の交通網も大きく乱れた。静岡地方気象台によると、大雨は23日朝までにおおむね収まったものの、県内は同日夕から深夜にかけて再び大気の状態が不安定になり、雷を伴い激しい雨が降る恐れがある。気象台は土砂災害などに警戒を呼び掛けている。
気象台によると、降り始めから23日朝までの総雨量は浜松市天竜158.5mm。浜松市南部や磐田市などで一時、記録的短時間大雨情報が発表され、各所で道路が冠水した。県や県警によると、袋井市で床上浸水が2件、床下浸水が11件確認された。
磐田市では太田川に架かる和口橋の一部が損壊しているのが見つかった。市によると、長さ120mの鋼製の橋のうち、中央部の約15mが落下し、通行できない状態。日ごろから通勤通学の利用が多く、近くの県道に迂回を促しているという。

■写真の説明
・上:崩落する前の和口橋と工事中の橋台・橋脚の空撮写真
・下:崩落した和口橋で、崩落した中央に新しい橋の橋脚が見える
   (遠州灘の海岸フライト時に撮った写真を拡大)

以上です。




[181] 赤羽漁港と伊良湖岬フライト

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 8月 8日(木)22時22分58秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

遠州灘は紺碧の青、岸近くはエメラルドグリーン、波打ち際は白波が、夏空フライトから見る海は幾つもの色が交錯する。白砂の砂浜で、全てが美しく映える。今風なら “ばえる” か。

PMEメンバーが揃い、先ずは赤羽根港(のロコパーク)に行くも、駐車スペースは残っておらず、サーファーの車が溢れかえっていた。仕方なく、更に伊良湖方面に向かう。堀越海岸の東端付近に駐車スペースがある絶好の地があり、そこの砂浜でテイクオフすることになった。

早速準備してテイクオフ。上空は安定しており、そのまま赤羽根港に向かった。その途中の砂浜には幾つもの岩が点在するユニークな風景が広がっていた。無線でPMEメンバーと交信し、赤羽根港の飛び方を確認した結果、港の上空は飛ばず、海に突き出た堤防の沖を通過。そして、海水浴客を避け、その先のサーファーの聖地“太平洋ロングビーチ”に入った。多くのサーファーが波乗りを楽しむその東端まで飛び、そこから引き返す。復路は往路と違って、100m以下の低空飛行で進んだ。すると、往路ではあまり気が付かなかった多くのサーファーとトランスポーターが目に飛び込んできた。

以上は念願のフライトであり、念願の景色だった。

それは2年前にさかのぼるのだが、あの多胡光純さんの“遠州灘の映像空撮”を手伝ったときのことだ。多胡さんが撮ってきた映像をチェックする間は、私のサポートが不要になるため、伊良湖の恋路が浜からテイクオフし、東側に向かった。砂浜が終わり、岩が点在するポイントに差し掛かった時、キャノピーのラインが絡んでいることに気付き、操作が多少やりづらい状況だったため、残念ながら、そこで断念し、恋路が浜に戻った。なので、2年越しの念願が叶ったのだ。

このあたりは、片浜十三里(※)といって、遠州灘に面した風光明媚な海岸線で、そこを上空から見渡すと、そりゃもう、最高の空間が広がる。

 ※愛知県田原市渥美半島の先端の伊良湖岬付近にある「日出の石門」から、静岡県浜松市の浜名湖と外海の境目である「今切れ口」までの約52km(十三里)に亘って続く砂浜を指す(Wikipedia)

そして、もう3回テイクオフし、伊良湖岬方面を飛んだ。そこからは、神島、伊勢湾越しの伊勢志摩、知多半島、そして渥美半島全体を見渡すこともでき、その景色を十二分に堪能した。

一日中楽しんだエリアを後に、赤羽根港の東側のパラグライダーの練習場に向かった。PMEメンバー数人がチャレンジ。エンジン音やプロペラ音のない、静寂なフライトが印象的だった。

皆で、地元の味の夕食をとった後、心地良い疲労感を覚えながら、長い長い家路をたどった。往復約200km。

写真の説明
・上:赤羽根港に向かう岩が点在する砂浜
・中:伊良湖岬
・下:伊良遠征したPMEメンバーの集合写真(赤羽根港ロコパーク東端にて)

以上です。



[180] 青木さんがPME第1エリアに来た~! 金指さんも!

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 7月29日(月)23時00分47秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

旧大東町(掛川市)にお住いの青木さんをピックアップし、天竜川の河口に向かいました。

その道中、PMEの近況説明をしたり、メンバーの事を説明したり、
青木さんにとっては、天竜川の河口に向かう間はどこも3年振りの景色なので、
つい、思い出話になったり・・・で、お元気な様子。

エリアに到着した時の風速は5m/s強程度。もう少しある?

誰も飛ばないのでは、青木さんにとっては残念な日になるので、T/O準備を始めました。

キャノピーはあまり広げず、トリムは0から9まで上げ、強風対策。

念のため、舞阪の風速(実測)をチェックして(7m/s)、天竜川河口の詳細予報を確認(6m/s)。

南西の風に一発でT/Oしたものの、前に進まず、それでも砂州まで飛び(風上に対して左45度方向)、
その後はローパスで砂州の上を行ったり来たり。

エリアに戻り、L/Dしたところ、久し振りに金指さんが来ており、約5年振りくらいでしょうか?
「お元気?」

青木さんと金指さんと一緒に、皆で集合写真。

その後の風待ちの間は、エリアの草刈り。でも風は止まず、とうとう撤収になってしまった。

帰路、青木さんと一緒にPME第2エリア東(スズキのテストコースの南側の砂浜)に寄ったところ、
潮の流れで砂浜がやせ細っており、そこでのフライトはもう難しい感じ。
更に、弁財天川の河口にも立ち寄り、青木さんの思い出巡りをして、無事に帰着。

「また来ますね、では」と挨拶して別れました。今度はもう少し遠くに行けるといいですね。

では。



[179] レストランの展示写真を入れ替えました(7回目)

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 7月14日(日)22時25分3秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

3連休の中日の今日(日曜日)、朝からクマゼミが鳴いていました。やっと鳴き始めましたね。
ここ遠州地方では昨年、空梅雨でしたが、今年はよく降ります。シトシトではありませんが、よく降りますね。

青空の下で発達する入道雲、遠州灘から流れて来る綿雲、ひとしきりフライトをした後に下降すると蒸し暑さを感じる、そのような夏は、いつ来る? 気象庁の梅雨明け予報は7月21日頃、あと1週間です。待ち遠しいですね。

そんなことを思いながら、写真を飾って頂いている「レストランけやき」に行って、写真4枚を入れ替えてきました。
取り外した写真を、PMEのホームエリア近くの「しおさい竜洋」に行って、飾っている写真と入れ替えてきました。

写真の説明
・左上:初フライトを経験した年に、金原さんに撮って頂いたものです。砂丘に黄色のキャノピーが目立っていますね。この頃はまだ空撮するスキルも余裕もありませんでした。
・右上:2年前のフライインの競技後のフリーフライトで空撮した写真です。その後は田子の浦港を越えて、千本松原沿いに飛び、愛鷹山塊を撮り、その復路は遠くの雪に覆われた南アルプスの山々の景色も写真に収めました。
・左下:横山さんの初フライトの写真です。また飛びに来てくださいね。
・右下:小山さんの華麗なフライトです。今は足をケガしていますが、早く復活して、また一緒に飛びましょう。

次回の投稿は“梅雨明けフライト”か? そうあって欲しいものです。

では、また。



[178] 久し振りの三保フライト

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 7月13日(土)20時39分54秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

2時間半走って、40分のフライト後、雨が降り始め、撤収。
残念でしたが、久し振りの久能山・日本平・三保のフライトに満足、富士山は見えなかったが。パラモーターの先輩方ともお会い出来ました。

自宅を出る時、ぽつりぽつりと降り始めた。牧ノ原台地を越えれば曇りか。ラジオから流れる天気予報は静岡県全域曇り、静岡市の高松海岸(日本平と安倍川河口の間の海岸)でのフライトに期待しながら、3連休初日の、渋滞を繰り返す国道1号線バイパスを静岡へ、静岡へとアクセルを踏んだ(ブレーキも踏んだ)。

到着後、久し振りにお会いする先輩方に挨拶をしている内に、ぽつりぽつりと。雲の動きを調べたところ、「飛ぶなら今」の判断結果に、直ぐにテイクオフの準備に入った。

取り換えたイグニションコイルで、セル一発でエンジンは始動。
微風のため、キャノピーをライズアップしながら振り返り、ブレークコードを多少引き過ぎたきらいはあったが、テイクオフした後は一気に上昇。そのまま東進した。
高度を上げながら、久能山の上を通過、気付くと日本平(最高地点の有度山の山頂は標高307m)が左下に見え、手元の高度計は365mを指していた。そのまま日本平のすそ野を東進すると、清水港が見えてきた。日本平スタジアム上空まで飛ぼうかと迷ったが、雨がぽつぽつと降ってきている。少し不安だったが、かつての霧の中のフライトよりは湿らない感じなのでOKと判断し、東進を継続。東海大、羽衣の松を越えた所で、海側をタンデム機が近付いてくる。折り返し地点の灯台まで飛び、復路は海岸沿いを飛びながら、エリア上空に到着。

ランディング態勢に入るも、対地速度が遅くならない。
そこで気が付けば良かったのだが、もう一度繰り返し、かなり速い速度で着地した。
風向きがテイクオフした時とは90度変化しており、向かい風から90度ずれた方向に向かってのランディングだった。着地した1歩から、走り抜ける感じだったが無事に終了。

その後、遅い昼食をとりながら、持参した「駿河湾と遠州灘の空撮写真アルバム」を皆に披露。フライトしたことがある場所の空撮写真を興味深く見ていたようだった。

その時、ぽつぽつの雨が小雨に変わり、皆、撤収。

帰路、PMEメンバーは「焼津さかなセンター」に立ち寄り、生わさびソフトを賞味。いいね。

写真の説明
上:ソフトを食べるPME3人
下:まぐろ街道のふたり

明日は伊良湖でのフライトの予定だったが、天気予報は雨。中止になった。

では。




[177] 駿河湾と遠州灘の空撮写真集

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 7月10日(水)22時20分23秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

このところ、HPの情報アップデートが出来ておらず、ごめんなさい。

実は、ほぼ毎日、次の写真集を作っていました。

①駿河湾と遠州灘の空撮写真集
②浅羽空撮写真集
③PMEフライトエリア写真集
④PMEカレンダー集
⑤PMEメンバーのフライト写真集

A3サイズのクリアブックを購入し、手作りした表紙と19枚の写真が入るものです。

これまでの8年間、地上から、空から、撮った写真がかなりの枚数あります。
それなりに分類していますが、そこから19枚を選ぶのが、かなりたいへんでした。

今回は、その中の①を、ご紹介します。

手作りした「表紙」は、静岡県の地図を中央に置き、抜粋した10枚の写真を上下に配置したもので、
空撮したポイントを中央の写真に丸印を付けました。
自画自賛ですが、気に入った構図で、見事に仕上がりました。

出来上がった写真集をエリアに持参し、PMEメンバーに見せています。

先日、空の散歩を楽しんだ後、ユニットの点検をしていた時、ご高齢の夫婦の方から声を掛けられ、会話が進んだ後、この写真集をお見せしたところ、なお一層、会話が弾みました。

こんな使い方があるんだと、気付いた次第です。

では、また。



[176] レストランの展示写真を入れ替えました(6回目)

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 6月 8日(土)21時32分54秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

梅雨入りした昨日、雷を伴う強い雨が降りました。ところが今朝は快晴です。しかし、強い風が吹いて、風速は7~10m/s。残念ですが飛べません。

昨夜、展示写真の入れ替え用の4枚を準備しました。

先ずは、レストラン「けやき」を訪問し、展示していた4枚の写真を入れ替え、外した4枚の写真を今度は、天竜川河口近くの「しおさい竜洋」に展示してきました。

早いものです。今回で、写真の入れ替えは6回目です。

写真の説明
・左上:天竜川河口の全景です。磐田市側から天竜川を挟み、浜松市側を撮ったものです。
・右上:相良港の写真です。中央に座礁した貨物船があり、空撮している時、数人の船員が見えました。
・左下:大空を飛ぶマルちゃんを地上から写しました。
・右下:アンちゃんを追いながら空撮した写真の中の1枚です。

これからの梅雨シーズンは飛べない日が続きますが、夏シーズンでのジャンプの前のスタンバイの期間だと思って、準備を整えておきたいと思います。

以上です。



[175] 復路は“傷付いた零戦が空母に帰還”したようなフライトだった

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 6月 8日(土)21時28分19秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

休み明けの月曜日、勤務先の朝の体操の際に胸筋の疲労を感じた。その理由は前日の、強風の中での約30分間のフライトだった。

土曜日の予報は5m/sの南風だったが、天竜川河口近くの河川敷のPMEのホームエリアに到着した時は6m/s近くあり、次第に強くなる予報だったため、持参した昼食を食べて解散になった。

翌日の日曜(6月2日)は最大でも5m/sの東風の予報のため、前日の分まで飛ぶ気で、エリアに向かった。ところがこの日は“三重苦のコンディション“が待っていた。
1苦:エリアの南側では大凧が揚がっている(お互いに気を付けようとの話になった)
2苦:東風で風力発電ペラの後流(乱流)がエリアに吹き込んでいる。
3苦:東側の土手の道路を越えて吹く風がエリア内でダウンブローになっている。

そのため、エリアの北側で土手から離れた場所にキャノピーを広げ、先ほどまで、その場所の横でラジコンヘリが飛んでいたが、小休止に入ったため、東風に向かってテイクオフ。
ダウンブローと風力発電ペラの後流の影響でかなり揺さぶられたが、そのまま上昇、旋回しながら、揚がっている大凧の上を飛ぼうとしたが、凧が見えなかったため、予定を変更し、高度を更に上げ、天竜川を渡り、砂州まで飛んだ。
海岸に出ると、風が少し強くなっているのを感じるも、風下の西方向へ、かなりの対地速度で飛んだ。
中田島砂丘の上空を飛び、その先で開催されているサーフィン大会を横目で見ながら、もう少し先まで飛び、Uターンしたところ、対地速度が往路の1/3~1/4になり、強い東風に向ってのフライトになった。加えて、不安定な風で揺さぶられてしまう。高く飛ぶならば風の強さをまともに受けてしまうため、低空フライトで戻ることに決めた。
中田島砂丘では観光客から手を振られ、キャノピーのコントロールとアクセル操作に集中していたが、何とか、手を振り返すことが出来た。
そして、往路で少し揺れを感じた中田島砂丘の東側の馬込川付近では、やはり揺れが襲ってきた。そこから先は防潮堤が完成しており、クルマが入って来られない場所のため、馬込川の東側での不時着を考えたが、何とか、天竜川まで飛ぶ事にした。
そこまでは海岸にテトラポットがあり、その風下は乱流気味になる。浜の中央には小高い砂山もあり、それを越す風で揺れが起きる。高く飛ぶと強風が吹いている。全てのリスクを考えながら、バランスを取りながら、少しずつ前進した。その緊張と不安で、かなりの疲れを感じながら天竜川までたどりついたが、そこから天竜川を渡るならば、三重苦が待っているため、天竜川は渡らず、HPMGのエリアにランディングした。疲れた。そこからPMEメンバーに電話を入れ、回収を依頼した。後で言われたが「電話の声は少し疲れた感じだったよ」と。

このようなフライトだったため、写真は1枚も撮れず。別の日に撮った天竜川の河口の写真を1枚貼り付けますね。

では。



[174] 最高のパラモ日和でした

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 5月26日(日)22時21分11秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

5月25日の土曜日は朝から晴れ渡り、PMEのホームエリアに到着した時は南風3~4m/s、最高のパラモ日和が始まりました。
先ず、中田島砂丘に向かいました。その往路、持参したカメラのスイッチを入れ、見慣れた風景ですが空撮していなかった場所があり、旋回しながら空撮を繰り返しました。

写真説明
上:馬込川や芳川沿いにある学校を、アクトシティを背景に捉えました。
    手前から、浜松特別支援学校、江南中学校、浜松江之島高校
下:遠州灘に面した遠州浜の住宅地を空撮。
    後方に広がるのは天竜川、その奥は小笠山、写真の右下には完成した防潮堤が連なる

その後は中田島砂丘の上空を飛びましたが、コスプレ衣装を着て写真を撮っている幾つかのグループがあり、その後方を飛びながら、コスプレ写真の背景に写ったかなあと・・・、やはり砂丘と海と空、そんな背景がコスプレを際立たせるのでしょうね。その後も安定したコンディションの中、揺れのないフライトを続けました。
そして2回目のフライトは、反対方向の東側に飛び、福田漁港を目指しました。途中から、約1km内陸の、海岸と並行に流れる“ぼう僧川”方向へ進路を変えて北上し、川の上にたどり着く直前、強烈なサーマルを3回、立て続けに受け、そのまま海岸に戻ろうかと思いましたが、そのポイントから先は川幅が広くなるので、その上を飛ぶ事で、突然のサーマルは起きないはずと予測し、そのままフライトを続けました(かなり緊張はしていましたが)。その後は何事もなくフライトを続け、福田漁港へ。そこには“津波避難タワー”なる展望台があり、そのタワーの展望台には数人の方がいて、その横を飛び、手を振ってくれたり、スマホで撮られたりで、帰路に着きました。

そして翌日の今日、昨日とは打って変わって、湿気が多いコンディションで、アクトシティが殆ど見えない状況で、それでも足を伸ばしましたが、遠景を楽しめないため、波打ち際のローパスを楽しみました。これ、気持ちが良い!!!

以上です。



[173] 防潮堤の植樹祭を空撮

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2019年 5月15日(水)22時32分36秒 p829128-ipngn200608sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

市民協働による希望の森づくりの「ヤマハの森 in 掛川 植樹祭」が5月11日、遠州灘の沖之須海岸の防潮堤で開催されました。その様子を空撮し、主催者に空撮写真を差し上げ、たいへん喜ばれました。

写真説明
・上:西側から見た防潮堤の植樹祭の現場(逆光のため、分かり難いですが)
・中:植樹祭の様子
・下:東側から見た防潮堤の植樹祭の現場(遠州灘、防潮堤、植樹祭の現場が見えます)

以下、当日のフライトレポートです。

浅羽と大須賀(袋井市と掛川市)の境の弁財天川は小笠山の西端を流れる。その河口は多少凸凹のある砂浜だが、そこから、植樹祭の現場に飛ぶ事に決めた。ここでのフライトは約1年振りだったため、植樹祭の空撮後は、菊川の河口からフライトエリアの東端(浜岡原発との取り決めポイント)まで飛ぶ計画を立てた。
その場所に到着した時、風速3m/sの南東風で最高の状態だった。ひとりで決行するため、念入りに準備を進め、燃料も満タンにし、首からカメラを下げ、テイクオフ。
直ぐに、植樹祭の現場に到着。多くの方々の注目を集めた。良い写真が撮れると直感。数回の往復を繰り返し、西側から東側から植樹祭の状況や風景の中の植樹祭の現場を空撮。
その後は東進し先ず、菊川の河口を目指した。眼下の海には幾つかの約10mの魚群の塊が見えた。進行方向左手は小笠山の山麓の南端、そして旧大東町の街並みが見える。風向きが東南東に変わったのか、そのままのフライトコースでは、菊川河口の手前に立っている大型の発電ペラの後流の真ん中をフライトする形になり揺れてきた。海側や高度を上げたりするも揺れを回避できず、揺れの程度はひどくなってきた。不時着しても回収してくれる人はいないため、その場でUターン。かなり残念だったが、また飛びに行けば良いため、無理をしなかったことが正解だったと思った。
弁財天川の河口に戻り、一旦は、ランディングコースの下見フライトをやったが、そのままランディングするのは勿体ないため、300m強まで高度を上げ、周囲の景色を堪能し、空撮した後、無事にランディング。

隣に駐車していたクルマの持ち主はサーファーだった。海から上がって来たので会話が始まった。サーファー歴20年の彼からたいへん興味ある話を聞いた。春の遠州灘の風向きはよく変わるという。その理由は、駿河湾では北東の風、遠州灘は西風が吹くケースが多く、そのつばぜり合いで、遠州灘の東側は、風向きが頻繁に変わるとのことだ。時々サーファーが沖に流される場合もあるとか。注意しよう。

以上です。


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