モーターパラグライダー



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205件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[209] フライトツアー(福井県・石川県)

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2020年 7月 5日(日)21時24分8秒 p338147-ipngn200408sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

新型コロナ問題でテレワーク(在宅勤務)をやっている日々、そして梅雨空が続く日々、憂さ晴らしというネガティブな感覚ではなく、心から“飛びたい、大空に戻りたい”と思っていた矢先、福井県の三方五湖でのフライト(6月の最終土日)の誘いがあった。

行きたい気持ちと週間天気予報から来る失望感が、私の返事を遅らせていたが、直近の予報の“雨は降らない”から、行く準備(含:車中泊)に取り掛かった。

東名・名神・北陸道・舞鶴若狭道を経て、福井県若狭湾の美浜町の三方五湖の東側の松原海岸に到着。

①三方五湖フライト
  日本海からの風速2m/s弱の海風、曇り空の下、皆はフロントでTOだが、それが苦手な私はクロスでTO。Max.660mからの三方五湖を眼下に収めるフライトは、いつも海岸を飛んでいる身にとっては、新鮮かつ不安もあったが、“最&高”の体験だった。そこからの北東方向に、美浜原発(廃炉中)、その手前の白砂の海岸(水晶浜海水浴場)の眺望に、今日の2回目のフライトはその付近まで飛ぶことに決めた(帰宅後、地図を見ていたら、美浜原発のある敦賀半島の北側に、高速増殖炉もんじゅがあることを知った)。

その後は、風向きや風速が目まぐるしく変わり、フライトにはリスクが伴うため、移動することになった。

②鯖江の内陸部
  左右が尾根の中央の開けた広い谷間にあるエリアで、陽が差したり陰ったりで、風向きが微妙に変わる場所の様だ。到着時は良い風が吹いておりクロスでTO出来ると判断したものの、直前になり、風が止んだ。
およそ5年間もやっていなかったフロントにトライすることに決めたが、慣れない状況に、皆からアドバイスを貰ったり、アシストしてもらうも、失敗が2回続いたが、3回目のTO出来た。
TO後はいつものようにエリアを上空を飛びながら安全点検をしたところ、右側のラインがブレークコードと絡んでいて、ブレークコードの操作が多少重たい。なので、左側でコントロールするフライトに専念したが、初めての場所で、5年ぶりのフロントTOで、飛んだらラインが絡んでいる三重苦の状況。でも、もう少し飛んでLDした。

今やったフロントを体得したいため、繰り返すことが大切だと考え、もう一度やったら、すんなりと上手く行って、今度は、周りの景色をしっかりと見ながらのフライを楽しむことが出来た。

③塩屋海岸(石川県)
  昨夜の警報発令の大雨から打って変わって、塩屋エリアは青空が広がり、ちょうど良い海風吹いていた。
得意なクロスでのTOに、何故か失敗してしまい、その後、地面の上に置いたユニットを担ぐ際にスロットルワイヤーを踏んで、その中のキルスイッチの導線を断線してしまい、修復が困難な状況になってしまった。スペア部品もなく交換できない。皆で行く東尋坊までの往復フライトに参加できず、残念、無念でした。

実は、フライト後はいつも数日内に、フライトメモを記し、このHPに投稿するのですが、東尋坊フライトを出来なかったことがショックで、1週間もの時間が経過してしまったが、ショックを少し軽減してくれました。いつかは再挑戦したいものです!

今回のフライトツアーでは、藤井さん、海田さん、江端さんを始め、五十嵐さんや多くの方々のお世話になり、有難うございました。太平洋(静岡県の遠州灘)のフライトを楽しみたい場合は、是非、PMEエリアにお出で下さい。歓待致します。

■写真の説明
・上:三方五湖のフライト後のPMEメンバーの記念撮影
・中:美味かったホルモン、最高
・下:塩屋海岸での集合写真

■YouTube動画
・三方五湖エリア&福井パラモーターエリア:https://youtu.be/xl4Fx3qcS6Q
・塩屋海岸フライト:https://youtu.be/6TtP8Q5tdy4

以上




[208] 今日はパラモ日和、でも飛べません

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2020年 5月30日(土)22時10分25秒 p338147-ipngn200408sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

薫風、新緑、立夏、等々、5月(皐月)をイメージする幾つかの言葉があり、その言葉もこの季節も好きです。そして、寒くもなく暑くもなく、気持ちの良いフライトが出来る本格的なパラモシーズンが始まりましたね。
昨日、まだ不十分な形でしたが、今年初めての積乱雲(入道雲)を見ました。心が弾んで来るのを感じます。

今日の天気予報は、風は若干強そうですが、よいフライトが出来ているものと思いますが、残念ながら私は飛べません。
実は1週間前、右目の白内障の手術を受けました。今、術後の安静の期間にあたり、保護メガネを掛けて、体に負担を掛けない生活をやってます。クルマの運転も出来ません。ですが、その甲斐もあり、右目の術後の経過はよく、くっきりと見えるようになり、加えて遠くの景色も良く見えるようになり、視力がアップしたようです。
術後のテイクオフが待ち遠しい状況ですが、その頃は入梅してしまうのでしょうか。

ですので、ここ数回のフライトの状況を紹介します。

■渥美半島でのフライト
  遠州灘に面した赤羽根港~伊良湖ビューホテルの間の砂浜でのフライトを楽しみました。
  久し振りに訪れたため、海岸のフライトを楽しみながらも、かなり上昇し、三河湾の遠望を楽しみました。
  1枚だけ、その時の撮った写真を貼り付けます。

■地元の浅羽でのフライト
  海岸から5kmほどの内陸部の運動公園からテイクオフしましたが、不安定なコンディションで
  直ぐにランディング。その時の状況は以下のとおり。
   ・広いグランドは芝生の養生中で入れず、その周辺でテイクオフすることになった。
   ・そこには、高さ10m程度の木々が立っていて、その間から舞い上がらなければならない。
   ・風向きは南⇔東で目まぐるしく変わり、風速は2~4m/sで落ち着かず。
   ・その東風の時は、土手の道路越しに吹くため、ダウンブローが気になる。
   ・一瞬のチャンスに、立木の間を抜けてテイクオフ。
   ・しかし、上空は強い風が吹いており、加えてサーマルの影響で揺さぶられた。
   ・地元を空撮する目的でカメラを首から提げていたが、シャッターを押す余裕は全くなかった。
   ・旋回したところ、風で流され、やっとのことで運動公園に戻ったものの、安定しない風のため、
    テイクオフした木々が立っている場所ではリスクがあるため、養生中の芝のグランドの中央に着地。

■いつもの天竜川の河口でのフライト
  少し高めの風速で飛べなかった土曜日、翌日の日曜日も同様な予報のため、早めにエリアに向かった。
  到着してからは直ぐにフライト準備に取り掛かり、南東の風3m/sの中でテイクオフ。
  上空からの見下ろす久し振りの風景に“戻ってきた感”を覚えた。
  その後は地上10mくらいでフライトスキル向上の練習を繰り返し、タッチ&ゴーを2回ほど、
  ランディングは教科書どおりに実践。風が強くなり、午前中で撤収。

以上です。



[207] 公民館に空撮写真が展示されました

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2020年 5月26日(火)11時16分25秒 p338147-ipngn200408sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

今年度、私は静岡県袋井市浅羽西地区の地域安全協議会の会長を務めており、それは袋井警察署から委嘱されたもので、主な活動は「袋井警察署」と書かれた服装での防犯活動であり、例えば「青色回転灯装着車によるパトロール(青パト)」を実施します。

ところが今年、「青パト」は新型コロナ感染に対しては三密状態の活動になってしまうため、まだ開始に至らない状況です(昨年は実施しましたが)。ですが昨日、緊急事態宣言は解除されましたので、今後、開始に向けての動きが始まるものと思います。

その関連で、連絡機能を有している公民館「浅羽西コミュニティセンター」にて打合せを行った際に、地元の浅羽を空撮した写真の展示をお願いしたところ、快く引き受けて頂き、展示が始まりました。

緊急事態宣言により、地域住民にまだ開放されていない状況が続いていますが、間もなく解放されるものと思われ、そうなれば、多くの方々に、地域住民の家が写っている空撮写真を気に入って頂けるものと思っております。

■写真の説明
上:浅羽西コミュニティセンター(南側の運動場から撮影)
中:入口から入った正面に展示されました
下:展示された写真(昨年の秋祭りの際に、別の公民会で行われた作品展に出品したもの)

以上です。



[206] 飛びたいですね。

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2020年 4月29日(水)22時34分54秒 p338147-ipngn200408sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

まだ働いているので、土日しか飛べません。

その土日に今年は、強い風が吹いており、雨が降っている日もあり、そうなると、飛べる確率はホントに低いですね。

GWの少し前から時折、南風が吹き込み、そんな日はフライト日和になります。
晴れていると、天竜川の河口上空からは、遠州灘の東(御前崎)から西(伊良湖岬)まで、ほぼ見渡すことが出来ます。また、波打ち際をローパスで飛ぶならば、砕ける波の白さと青い海は、ひと足早い夏日のフライトを感じますね。

ところが今年は例年になく、強い風の日が多く、飛べる日が殆どありません。地球温暖化のせいでしょうか?
加えて、新型コロナの感染防止のための、そう“ステーホーム”ですね。飛べないどころか、外出の自粛です。

本来ならば、GWを境に五月晴れの下での最高のフライト日和になり、ベストシーズンが始まるのですが・・・、今年はいつ、安心して飛べるのでしょうか。その日が待ち遠しいですね。それまでは、頭の中で、フライトシミュレーションですね。

ちょっと大きな話になりますが、コロナウイルスやその変異体も含めて、人類がそれらに勝てるまでは我慢しましょう。

■写真の説明(天竜川の河口上空からの空撮)
上:遠州灘の東方面
下:遠州灘の西方面

では。



[205] 色々と反省したサタデーフライトでした

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2020年 4月 5日(日)20時03分33秒 p1199182-ipngn200714sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

このところの土日はずっと、雨と強風で飛べない日が続いた。

4月4日の土曜日は昼過ぎからは強風になる予報のため、PMEのホームエリア(天竜川の河口東側)に到着してからは直ぐにTOの準備を進めた。

①TO後にアクセルを吹かすもエンジンの回転数が上がらず、それでも、1回目はだましだまし飛べたが、2回目は少し飛んで着地、それからは推力が出ず離陸できなかった。
  ⇒ 冬向けのキャブ調整になっていたため、Hニードルを1/8開け、Lニードルを1/8閉めて調整。土曜日は気温が高かったためか。

②クロスでキャノピーをライズアップ後、振り返り、アクセルを吹かすも前進せず、いきなりキャノピーが頭上に降りかかってきた(エンジンをオフにしたが間に合わず、キャノピーのインテーク近くが少し破れ、その場で補修)。
  ⇒ 5m/s近くの風速のため、トリムを6に上げてTOに臨んだが、それが災いしたのか、キャノピーの中央部のラム圧が減少し、凹んでしまったものと推測。その後はトリムを3でTOし、上空で6に上げた。

③キャンピーをライズアップするも、片方が上がり難くい状態が続いた。エリアの風上に小高い砂山があり、その影響かと思っていたが。
  ⇒ キャノピーの中に思いの外、砂が入り込んでいた。芝生の上で砂を出す。その後は左右を均一にライズアップ出来た。

エリア到着後は飛びたい気持ちが募り、安全点検は行うが、メンテナンスや調整をやらない付けが回ったサタデーフライトだった。

自宅に戻ってから、フライトメモを書かながら、反省していた。今後は万全な準備を心掛けたい。

4月5日(日)の今日は台風並みの風が吹き荒れており、コロナ感染も拡大している中、自宅で、溜まった録画を見続けていました。

では。




[204] 久し振りの静波フライト

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2020年 3月 8日(日)17時24分3秒 p1199182-ipngn200714sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

国道150号から御前崎に向かう県道357号に入り、少し走ると太平洋(遠州灘)に出る。この景色は最高だ。御前崎から西側の遠州灘は波が低く、サーファーが波間を漂っていた。東側は駿河湾で、波が多少高いような気がした。
再び国道150に入り、相良を経由して北上する間は海が見えず、静波海岸に着いた時、一面白波の海が見え、静波スカイスポーツクラブの方が立てた吹流しが地面と水平にはためいていた。

「お久し振りです。今日はお世話になります。青木さんをお連れしました」から会話が始まり、「今は風が強いが昼過ぎには少し和らぐ予報だよ」と。

昼食後、予報どおり風が少し弱くなり、フライト準備に取り掛かった。
先ずはNさん。クロスでライズアップしたキャノピーが左右に揺れて落ち着かなかったが、振り向いてからは危なげなくテイクオフ。
次はAさん。駐車場でキャノピーをライズアップしたまま砂浜に移動してきて、風上方向の私とTさんの広げられたキャノピーの間隙を縫った見事なテイクオフで、空に舞い上がった。

そして私。捻挫した右足首は登山靴で固定され、ユニットを背負って歩いても痛みはない。それに4~5m/sの中、多分、数歩でテイクオフ出来そうなことから、捻挫後の最初のフライトに挑んだ。
キャノピーをライズアップした後はいつも以上に、キャノピーを頭上で安定させ、振り向いてからも、その位置をキープしながらアクセルを吹かし、1歩、2歩、3歩で浮き上がる。そのまま風上方向へ向かった。吉田町の街並みが広がる。久し振りの景色で、前回のフライトは2013年7月なので6年8ヶ月振りだ。ここは静岡空港があるため、フライト高度は150mまでとのこと。それを強く意識したためか、100m以下でのフライトになっていた。
吉田港の手前でUターンし、風下に向かって南下する。静波海水浴場の上を通過し、今日は“ほどほどのフライト”で我慢しようと、相良平田港の手前でUターン。その後はローパスで波打ち際を楽しむ。
ランディング前、着地ポイントを決めて、そこまでのアプローチを2回ほど確認し、ランディング。左足で着地し、右足は砂で着地の衝撃を和らげ、5歩くらいで振り向き、キャノピーを下した。右足には痛みはなかった。安堵。

帰路、青木さんが用事があるので、少し早めだったが、「有難うございました」で撤収。お世話になりました。

■写真の説明
上:集合写真
中:Nさん
下:Aさん(およそ半年振りとのこと)



[203] 飛びたくなったけど・・・・

投稿者: PMEのHPの管理者の富ちゃん 投稿日:2020年 3月 3日(火)22時19分2秒 p1199182-ipngn200714sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

今日は飛ばない。いや、飛べない。

「フライイン富士川2020」の終了後のフリーフライトでのこと。
不安定なコンディション(風向きも風速も変わる)の中でのフライトを早めに終え、ランディング前のローパスで、右足が地面に接触し、そのまま前のめりに転んでしまい、右足を痛めてしまいました。
数日間、右足首の腫れが続き、左右に内出血の跡もあり、痛みもあるので、整形外科を受診したところ、骨折等は無かったのですが、ひどい捻挫との診断でした。

ということで、1週間後の日曜日(3月1日)はユニットを持参せず、弁当持参で、エリアに向かいました。
いつもは、エリアに到着するやいなや、直ぐに準備して、テイクオフ。その後も、風の調子を見て、ロングフライトに。
ところが、この日は、まだ痛みが残っているため椅子に座って、PMEメンバーのフライトをいつも以上に見ていたところ、色々なことが見えました。例えば、

■テイクオフの際のペラの回転の反動トルクを抑えるためか右手を下げているが、下げ過ぎでは?
■クロスでキャノピーをライズアップする際、ライザーを早めにリリースしているためか、
 キャノピーの揚がり具合いが途中で止まってしまう。
■そもそも、ライズアップの際、ライザーを持つ手を自分のへそに向けて引っ張り込んでいないようだ。
 だからキャノピーが勢いよく揚っていない。
■クロスでキャノピーをライズアップした後に振り返り、キャノピーのはらみ具合や左右の高さを
 確認せず、そのまま走り出している。
■振り返った後、もう少しキャノピーをはらませ、タイミングよくアクセルを滑らかに十分に開けるならば、
 そんなに走らなくても良いのでは?
■ランディングは両足でドスンと着地している。砂浜だから良いのだが、硬い地面ならば腰が痛くなる
 のでは。

そんな色々な状況を見ていたので、アドバイスしたり、私自身を振り返ったりで、よい時間を過ごすことが出来ました。

来週は「復活のフライト」に期待したいですね。

今日は写真はありません。

では。



[202] 写真7~8

投稿者: 静波ssc 兼 県連(K崎) 投稿日:2020年 2月27日(木)01時31分14秒 i223-216-26-198.s41.a022.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

写真7:2日目集合写真(寝そべった態度が実にイイ) 写真8:田子の浦港上空から富士山望む



[201] 写真4~6

投稿者: 静波ssc 兼 県連(K崎) 投稿日:2020年 2月27日(木)01時24分8秒 i223-216-26-198.s41.a022.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

写真4:ポールキック、 写真5:豚汁昼食、 写真6:表彰(1~3位)



[200] 写真1~3

投稿者: 静波ssc 兼 県連(K崎) 投稿日:2020年 2月27日(木)00時59分32秒 i223-216-26-198.s41.a022.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

写真1:開会式、写真2:1日目集合写真、写真3:テイクオフ 


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