<思いやりのあるコミュニティ宣言>
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sage

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  • (無題)

  • 投稿者:わからん???
  • 投稿日:2018年12月22日(土)05時33分13秒
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「ああ、祥太くんなんて本当に入学させなきゃよかったなぁ。給食は残すし、わがままですわ。」

自分の思い通りに成長した女の子の信子ちゃんに比べてできの悪い男の子

祥太に、容赦ない言葉を浴びせる担任の田島先生。田島先生の一言

で頑張るぞという気持ちをうしなってしまう祥太。生きることの大切さを知った

祥太は、お化けの誘惑に立ち向かっていく。愛に飢え、愛を求めて彷徨うよしひこ。

小学生の男の子<祥太>。学校では担任の田島先生と校長先生から、日々冷たい扱いを受けていた。ある木曜日の朝のこと、よしひこは、田島先生から信じられぬ言葉を受けた。-『祥太君なんて入学させなきゃよかった。』- このショックにより祥太は頑張るぞという気持ちを失い、学校にも通えなくなってしまう。そんな祥太を哀れんだ信子は、祥太をパパの家へ送る。そこで、従姉との交流を通して、祥太は徐々に気持ちを取り戻していく。

「あなたなんて入学させなきゃよかった。」木曜日に言われた担任の田島先生の一言から、声が出なくなった祥太。

でも自然に囲まれたいなかで、パパの実家のじいちゃん、婆ちゃんの愛にふれ、祥太は心と声を取り戻します。

祥太

祥太のママ

祥太のパパ

田島先生

校長先生

信子ちゃん

従姉のめぐみちゃん

トイレの花子さん

理科室の骸骨

理科室の人体模型