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  • 投稿者:オーベルの
  • 投稿日:2019年12月29日(日)15時26分43秒
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子供を叱らないといけない3つの状況
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状況によっては必ず叱らなければならないこともあります。

(1)他人を傷つける
お友達を叩いたり噛んだりしてケガをさせた場合などは叱る必要があるでしょう。相手が嫌がっていること、痛がっていることを十分に伝えてあげることが大切です。

また、物理面だけでなく精神面でも他人を傷つけるようなことをしていたら真剣に叱りましょう。

(2)自分自身を傷つける
子どもを強く叱りすぎると、子ども自身も自分を責めてしまうようになることがあります。

「どうせ自分なんて……」と自分を傷つけるような言動を取ることもあるでしょう。

根拠があって自責するのは大切なことですが、根拠のない自責はただ自己評価を下げてしまうだけです。

そんなときは、必ず愛情を伝えてあげましょう。あまりにも聞き分けのないときは厳しめの口調で諭してもいいでしょう。

自分を責めることが癖になってしまうと、悲観的な性格になってしまう可能性があるからです。

(3)命の危険に関わるようなことをする
命の危険があるような行動を子どもが取ったときは、必ず叱りましょう。

ベランダの塀に登ったり、左右確認をせずに道路に飛び出したりなど、注意しておかないと最悪の事態を招く行為は二度と繰り返さないように教えておく必要があります。

また、子ども自身だけでなく、周囲の人に危害を加える恐れのある行為についても同様です。

ベランダから物を落下させる、鋭利な物をぶんぶん振り回すなど、危険な行為はやめさせましょう。

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子供を叱るときに気をつけたいこと8個
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その方法によっては逆効果になってしまうこともあります。

正しい叱り方を身につけて、効果的に子供の成長を促すようにしましょう。

(1)感情的に叱らない(怒らない)
、怒ることは自分を満足させる行為であり、子供に言いたいことが正確に伝わりません。

しかし、それが分かっていても怒ってしまうのが人間です。

理不尽に怒ってしまった場合は、きちんと子供に謝ることが大切。

(2)暴力に訴えない
しつけの手段として、頻繁に暴力に訴えるのは絶対NGです。

たしかに痛みを与えれば子供は言うことを聞きますが、それは痛みを恐れて言うことを聞いているだけで、なぜダメなのかという本質を理解できません。

度が過ぎれば虐待にもつながりかねませんので、暴力に訴えることはやめましょう。

(3)長々と叱らない
叱るときは短く簡潔に、伝えたいことだけ的確に伝えるようにしましょう。

そうすれば子供も他のことに気が散らず、親の伝えたいことを受け止めることができます。

子供が親に不信感を持つのは、発言に矛盾が見えたときです。

1か月前は「ダメだ」と言われていたことが、翌月には「良い」と言われたり、親自身が言ったことを実践していないと、子供は混乱してしまいます。

不信感を持たれては、どんな説教にも説得力がなくなるので、このことは深く注意しておくようにしましょう。

(4)言ったことを曲げない
子供が親に不信感を持つのは、発言に矛盾が見えたときです。

1か月前は「ダメだ」と言われていたことが、翌月には「良い」と言われたり、親自身が言ったことを実践していないと、子供は混乱してしまいます。
不信感を持たれては、どんな説教にも説得力がなくなるので、このことは深く注意しておくようにしましょう。

(5)人格否定しない
子供を叱るときに、「ダメな子」や「こんな子に育てるつもりじゃなかった」などと子供の人格を否定するような言葉を使うことも厳禁です。

親から認めてもらえない子供は自己肯定感が低くなり、不幸を感じやすくなります。

“行為”を責めることはあっても、“子供の存在”を責めることはやめましょう。

(6)叱った後にほったらかさない
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親からしてみれば子供のためを思って叱ったことでも、子供にとっては悲しい出来事です。

叱った後には、なぜ叱ったのかという理由を丁寧に説明してあげたり、ハグしてあげたりするようにしましょう。

また、叱ったことができるようになったら褒めることも大切なフォローの一つです。

放置せずにフォローをすることで、子供は「自分は親から愛されている」ということを実感することができます。

(7)大声で怒鳴らない
子どもを叱る際に、簡単に言うことを聞くからという理由でやたらと大声で叱る人がいます。

確かに、大声で怒鳴りつければ子どもは萎縮して言うことを聞くようになりますが、それでは根本的な解決にはなりません。

子どもは叱られた内容に納得しているのではなく、“大声で怒鳴る”という暴力行為を恐れているだけだからです。

そのため、子どもの成長を本気で願うならば、大声で脅すようなことはせず、根気よく“なぜいけないことなのか”を説明してあげることが大切です。

(8)大勢の前では叱らない
よく電車やスーパーなどの公の場で子どもを叱りつける人がいますが、これも注意が必要です。

たとえば、自分が公の場で上司に叱られたらどう思うでしょうか? おそらく自尊心を傷つけられたと感じる人が多いでしょう。

子どもにも同様に自尊心があります。そのため、子どもを大勢が見ている前でこれみよがしに叱りつけるのはなるべく避けるようにしましょう。

もちろん、他の人にあからさまに迷惑な行動を取っているときなどは別ですが……。

これまで上記に当てはまるような叱り方をしていた方は、自身の叱り方を変えてみるようにしましょう。

怒らずに冷静に諭すようにしたことで子供が素直になった例や、叱った後に褒めるようにしたことで子供が拒絶反応を起こさなくなった例もあるようです。