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投稿者:渡部@品川
投稿日:2009年10月16日(金)10時46分51秒
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日記を書いていた頃は、朝起きてから寝るまでの一日をずっとトレースするなんてことを毎日やっていた。
当たり前だが、一日として同じ日はなく、日々の微妙な変化や心の動いたことをベタベタ書き連ねていた。
その頃の気分を思い出すと、何だか毎日が暗〜いトーンだ。
だからこそ、何かを“掃き出”さないと生きてられなかったんだろう。
引き替え、今の何と“のほほ〜ん”としていることか。
幸福なことだ。
口中の粘膜が手のひら程に分厚くなって、ちっとやそっとじゃ堪えない感じか。
センシティブな要素は極端に減ったのだろうが、ま、平和が一番。
ボケない程度に能天気に暮らしたいものだ。はは。
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