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こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました。
磯竿買われたんですね。
どんな竿をお買いになったのでしょうか?
多分色々な疑問でいっぱいだと思います。
フカセ師のやっている、全ての行為には意味があり、そのどれもが状況次第で正解にも不正解にもなる迷宮のような世界です。
メジナというただ1種類の魚を相手に、この迷宮を彷徨う楽しさ、これがウキフカセの醍醐味なのでしょうね。
彷徨うことが好きな方には、無限のフィールドが待っていますよ。
ハリスをなぜ長くするか?
そうですね。一言で言えば、理想的に付け餌を漂わせるため、ですかね。
コマセがふわふわ沈んで行く、それに同調させるために、1ヒロ半から3ヒロ位の間でハリスを取ります。短さ方向は、その日の喰うタナに合わせて、長さ方向は竿の長さの限界に合わせて調整することになります。
現在は、多くのフカセ師が通常2ヒロ半弱が基本の長さ(スタート時の設定)ですね。
針の結び方は「外掛け本結び」これだけ覚えれば十分です。
http://www.otomiya.com/fishing/beginner/21-musubi.html
ミチ糸との接続は「チチワ連結」でOK。最強の結び方です。
http://www.otomiya.com/fishing/gear/09-musubi.html
道糸は最初はナイロン1.7号が良いでしょう。自分で巻けます。
一番簡単なのは、お風呂に買ったスプールを浮かべてリールに巻き取る方法です。
スプールをフリーにすることで道糸によれがかかりません。
フロート(浮く)タイプの糸が使いやすいです。
ウキの浮力は感度と喰いに密接に関係しています。
残存浮力が少ない方が喰い込みは良くなります。「ぎりぎり浮いている」設定だと感度も良いですね。あと、風の影響も少なくできます。
取り敢えず、できることから試してみて下さい。
ただ、試行錯誤することは楽しいですが、お財布に優しくないです。
聞けることは聞いてしまって、無駄の無い買い物をする方が近道ですよ。
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