投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

新着順:213/1295 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

釣り師と言う人種

 投稿者:にん2  投稿日:2009年 6月 2日(火)19時12分46秒
  通報
  釣り(特に磯釣り)に巡り合ってから、本当に色々な人と出会いました。
関西や九州の人と一緒に釣りをするようになったのも、昔なら考えられないことです。
私も最初は真鶴の防波堤がスタートでした。特にメジナ。この魚には本当にやられました。
一人で1年間防波堤に通い詰め、「本当に行ってもいいのかな?」と思いながら、真鶴の地磯へ・・・。
それから、ひたすらメジナを追い求め、初島、伊豆半島先端方面の沖磯、伊豆大島、長崎五島列島、鹿児島甑島と、全ての休みをメジナに捧げてきたような感じです。
もう、何だかんだ6年になりますか。
もうすっかり山とはご無沙汰ですね。
最初は山と併用してましたが、山の源流に立っても、メジナと海のことばかり考えていました。
滝の釜を見つめて、ここにはメジナがいないんだなぁ・・・なんてね。
そういう精神状態は健康に良くない(笑)ので、今は山は封印しています。
トーナメントに出るようになって、待ち遠しさから、1年が長く感じるようにもなりました。
ここで、釣り仲間と切磋琢磨するようになったのも大きな要因です。年齢を超えた、多くの釣友ができました。

http://fukaseclub.fc2web.com/

前述した「海釣り道場」にも、釣り人(自分)の心情を良く表している以下のようなコラムがあります。

http://www.otomiya.com/fishing/column/column13-compe.html
http://www.otomiya.com/fishing/column/column09-cinema.html
http://www.otomiya.com/fishing/column/column04-kijin.html

深みに嵌ると大変ですが、釣りは体力にあまり左右されず楽しめるのが吉ですね。
還暦を過ぎた渋い釣り人が「初心者」なんてかっこ悪いですから、「やるなら今しかない」ですよ。
 
》記事一覧表示

新着順:213/1295 《前のページ | 次のページ》
/1295