投稿者
  題名
  内容 入力補助<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR] 博物館明治村  広島の求人・転職  新越谷駅の英会話教室
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ みんなの掲示板 ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全33件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 

「マーケットアウトに関するQ&A」を読んで

 投稿者:大塚義一メール  投稿日:2003年 8月 2日(土)11時56分41秒
  初めて投稿させていただきます
品川在住の大塚義一(ヨシカズ)と申します。
中堅の教育産業グループをハッピーリタイアした後
大塚経営サポート研究所を立ち上げて研究中です。
よろしくお願いします。

【Q1(進出基準」の質問・回答について】:確かに、「顧客不満の多そうなプロダクトアウトなマーケット」に進出したい、という考え方はほぼそのとおりだと思います。問題は、どのようにして目指すマーケットを探り当てて進出するかでしょう。そして、更に厄介なのは探り当てたマーケットの新しい認識環境創り、意識環境創りへの展開プログラム創出作業ではないでしょうか。当該質問事項は、表層的には単に進出基準に関するものなので、この程度の回答で差し支えないでしょうが、質問者の心中には多分、実践編も描かれていると考えるのが妥当ではないかと考えられるからです。

【Q2(技術開発)の質問・回答について】:回答内容は、流石にミスミ流だなと思いますが、技術優位性が差別化要因となっている分野で「常に他の追随を許さないレベル」の企業と目されている技術トップ企業の中には、「顧客の変化が見えていない」ところもあるので、単純に技術開発的考察のみでは少し危険かもしれません。技術開発といえども、常にマーケットアウト的発想を加味したやり方が、生存し続けようとする組織には最善の思考法ではないでしょうか。

現実に、経営コンサルタントとして実践されておられる方の
ご意見をお待ちしております。よろしくお願いします。
 

消費者金融のマーケットアウト

 投稿者:岩田 弘志メール  投稿日:2003年 7月 7日(月)05時45分50秒
  初めて投稿させて頂きます。
岩田弘志と申します。
起業へ挑戦しつつ食べるために銀行系消費者金融のコールセンターでアルバイトをしています。
よって金融においては素人ですので稚拙な内容になるとしたらお詫び申し上げます。

不況下で高収益を挙げ続けている消費者金融がにクリーンなイメージが付きにくいのはやはりマーケットアウト的発想がほとんど、もしくは全く導入されていない性ではないでしょうか。
現在各大手都市銀行がテレビCMなどで大宣伝を続けるカードローンは、大手消費者金融が数十年培って来た与信のノウハウを利用して都市銀行が提供するという信頼感を付け足したものです。
ターゲットを絞らないマスのマーケットから目的フリー、申し込み者は誰でもフリーとしておいて
高利で貸し倒れリスクを回避するという内容のものです。
ファックス、インターネット、電話、郵送、コンビニ受付と言った多岐に渡る受付窓口より「堅実なお申し込み」から「よこしまなお申し込み」まで全てを受け入れ、信用情報機関から得る情報と自らの審査基準で機械的に選別して融資可能な者を決定していきます。

その審査の途上にある理念は単純で「申込者及び周辺のものは返済可能かどうか」というのみで、融資申込者がその融資で幸せになれるかどうか、といった部分を全く含みません。
融資自体はその人を幸せにする場合もあれば、不幸せにする場合もあるかと存じます。

そこで消費者金融が培ってきた高い与信能力を自らの利益追求の為にのみ用いるのではなく、
融資を受ける者がその融資によって幸せになれるかどうかの資料や判断基準を
提供するためのしくみづくりにその与信能力を使えるのではないかと思います。

具体的には@消費満足の先取りに対するこれからの返済額の比較
     @本人の収入に関する将来的展望
     @審査基準の一部公開 などが考えられます。

金融業界は規制や慣例が沢山あり新規参入が大変難しいのではなかと思われます。
詳しい方のご意見をお待ちしたいと存じます。
 

ラジオ局のマーケットアウト

 投稿者:わびさび  投稿日:2003年 6月13日(金)09時23分27秒
  城田さん、悩める男さん

ラジオ業界でのマーケットアウトビジネスについてですか。面白そうなテーマですね。
個人的には、マーケットアウトビジネスの展開では、顧客を定義することが最初のステップになるのではと思っています

①顧客の定義
収益を提供してくれる主体と定義すれば
ラジオ局の顧客=広告主(企業)になると思います。

②業界構造の確認
現在のラジオ業界はすでにマーケットアウト的業界だともいえそうな感じです。
顧客である企業ニーズ(購買、ブランディング)から発生して(MO)
消費者に興味のある番組を聞かせる(PI)という構図のような感じがします。

③市場参入条件の確認
現時点でマーケットアウトが成立するための条件としては
1 流通構造に非効率が点在
2 経済合理性が働く
3 業界が寡占化され、顧客の声が反映していない
等が考えられるように思っています。

そうすると顧客企業視点で見たラジオ業界の構図は
1 企業とラジオ局の間に代理店が存在
2 経済合理性は働く業界
3 比較的寡占的な業界でも企業の声は反映されている

上記から判断すればなんとなくマーケットアウトビジネスが成立するような感じもします。すでに顧客志向(企業志向)な業界であるので、より顧客視点でのラジオ放送局でしょうか。
重要なのは、④顧客である企業のニーズが何なのかでしょうか?

もし、顧客ニーズがブランディングであるならば
ブランディングを高める番組制作力を持つラジオ局は
マーケットアウトビジネス的だと言えないでしょうか

また、顧客ニーズが直接的な購買であれば
購買成果に連動した広告収入を提案するラジオ局は
マーケットアウトビジネス的だと言えないでしょうか

以上からラジオ業界でのマーケットアウトビジネスは
企業視点で高い番組制作能力を有して
企業のブランディングや購買を保証できるような
ラジオ放送局をイメージしています。

また、その時の経営コンセプトは
・持たざる経営(設備や人材を可能な限りアウトソース)
・プラットフォーム(クリエーターのプラットフォームカンパニー)
・オープンポリシー(広告料の開示)
等が考えられると思いました。

あとは、悩める男さんが指摘されているように
顧客=消費者としたラジオ局というのはありだと感じました。
これは、コンセプトノートにあるミスミが購買代理店として
全く逆転の発想でビジネスを開始したときに近い気がしています。

この場合では、
①顧客=消費者
②企業視点(広告が入るということで)
③消費者のニーズは弱い
④好きな音楽(コンテンツ)を好きな時に聞好きな曲だけききたい
となり、上記仮説が成り立つのであれば

個人向け従量課金オンディマンド型のインターネットラジオ局
等がマーケットアウトビジネスになりませんんか。
付加価値として、好きなコンテンツを好きな時に
好きな曲だか購入することができるイメージです
(課題として著作権の問題はありますね。)

ただ、私が提案した2つの案はマーケットアウトビジネスな観点ですが
事業としての現実性や採算性は低そうな感じがします。
実際のビジネスにおいてはマーケットアウト的な視点に加えて
業界構造やトレンド変化(ラジオのメディアとしての地位の低下)等も
無視することはできないですからね。

この点、城田さん、悩める男さんはどう思われますか?
 

ラジオって面白そうですね。

 投稿者:悩める男  投稿日:2003年 6月12日(木)11時05分53秒
  すみません、ラジオあまり聞かないので業界のことは良くわかりませんが、整理すると下記の様な流れであっていますでしょうか?

<フロー>
・お金:消費者→生産者(製品の代金)、クライアント→ラジオ局(電波料など)
・商品/サービス:生産者→消費者(製品)、ラジオ局→リスナー(番組)
 ※生産者=クライアント、消費者=リスナー

生産者からみるとラジオ局は消費者に企業の商品・サービスを認知させるチャネル提供者。消費者から見るとラジオ局は番組の提供者。

この流れで正しいとすると、全ての商品/サービスの需要者は消費者(リスナー)であり、
ラジオ局から見れば顧客はクライアント企業であるが、大局でみるとその先にいる最終消費者に対しクライアント企業が物を売るためのサポートをしているというと考えられるのかと思います。(クライアント企業よりは、商品・サービスを売った際に出た利益の配分という形で広告料をもらうと考えです)

ですので、ラジオ局は効率良く消費者にクライアント企業の商品・サービスを認知させ、購買させるということが主目的。面白い番組&広告の作成は手段であると考えます。
(もちろん、この手段・ブランディングが上手なところをクライアントは選びますが)

<個人的結論>
これらのことから、私としてはラジオ局が主体的にマーケットアウトビジネスにするというより、クライアント企業のマーケットアウトビジネスを効率的にサポートすると考えた方が良いかと思います。そのために、今後も面白い番組を今後もどんどん放送してください!期待しております。

もちろん、全く新しいところで、顧客自信が直接ラジオ局にお金を払うビジネス
(例:オンディマンドラジオ)などを考えられれば、ラジオ局が中心となったマーケットアウトビジネスが考えられると思いますが!
いかがでしょうか?

ちなみに、マーケットアウトビジネスとは最終的にお金を払う人に最大のメリットがあるビジネスということで良いのででしょうか?私、只今、事業立ち上げに必死になっているところで、エムアウト社のコンセプトノートも参考にさせて頂き、考えました。

例えば保険の購買代理店がありますが、これは代理店がいくつもの保険会社と契約して、顧客に一番適した保険を顧客の立場に立って選んで売るというものです。当初はこれがマーケットアウトビジネスなのかなと思いましたが、購買代理店の収入は保険会社からのリベートと言うところが問題(やっぱリベートがいいところを紹介しちゃうと思いますので)これを顧客より顧問料をもらって、代理店よりはリベートを取らないという商売に変更すればマーケットアウトビジネスなのかと思います。

長くなり申し訳ありませんでした、、
 

放送業界におけるマーケットアウト

 投稿者:城田信義メール  投稿日:2003年 6月11日(水)16時34分33秒
  ラジオ局でマーケットアウトビジネスをする事は可能でしょうか。

番組を電波で無差別に供給し、その番組にスポンサー企業がCMを出稿します。
そのCM料金がラジオ局の収入となります。
(他にイベント・事業収入やIT関連のものもあるが、CM料金がメインです。)

雑誌のように、ターゲットのセグメント化は行い、それによって
より大きな収入を得ようとする姿勢はどの放送局も一緒ですが、
基本的に公共放送という中で完全なセグメント化は計れません。
(スポンサー企業に対する完全なMOはできないという事??)

また逆に、放送局による極端な消費者(リスナー)へのアプローチは、
最大数のスポンサー企業を確保し続けようとする姿勢にリスクを生むかも知れません。
(消費者に対する完全なMOはできないという事???)

放送業の広告収入には、広告代理店の存在は必要不可欠なものであり、
ビジネスビジョンは簡単に描けるものではないような気もします。

営業・編成・制作・事業・総務・新規ビジネス関係・・・などの
各部署編成が、MOを考えるにあたって適しているのかという疑問も浮かびます。

より素晴らしいコンテンツを模索し、多くの人々に有益な情報を供給し続けるために
多くの方にお知恵をお借りできればと思います。
宜しくお願いいたします。

http://www.jfn.co.jp

 

部分的な導入の限界

 投稿者:わびさび  投稿日:2003年 5月22日(木)07時15分3秒
  なっちさんの言う「成長の一方法論としてマーケットアウトを部分的に取り入れるような場合は矛盾を来たしてしまう。」というご指摘は、先日参加させて頂いたフォーラムの中でも田口社長が部分的な導入では効果が限定されると説明されていました。部分的な実践では、言い古されている顧客重視や顧客志向の考え方の域をでないように感じました。やはり、マーケットアウトで効果を上げるためには、企業や組織の根本からマーケットアウトを実践できる体制に変革する必要があるように感じました。そういう意味では、起業家のリーダーシップが発揮しやすいベンチャー企業の方が実践には向いているように思いますが、皆さんはどう思われますか?  

ご回答有難うございます。

 投稿者:ブルーアイ  投稿日:2003年 5月20日(火)01時38分53秒
  わびさびさん、ご回答有難うございました。確かにそうですね。マイクロソフトなどがいい例かもしれません。最先端の技術を取り入れつつ、主題はユーザーフレンドリーであるという視点で成功していますね。最初に技術より使いやすさに比重を置いたため、更なる技術の発展に繋がったのかも知れませんね。  

雑感

 投稿者:なっち  投稿日:2003年 5月16日(金)10時14分40秒
  コンセプトノートを拝見しましたので、記念感想カキコです。
ノートがパートIとⅡに分かれているように、結果としてマーケットアウトを実現するために、全体的な取組みが必要かと感じました。
例えばベンチャー企業の場合、一般的にリスクを取った上での急成長を目指す企業が多いと思いますが、その中でコア以外の資産を持つ事で事業拡大の加速を図る場面も多々あります。
その企業が持続可能な事業を目指すならばマーケットアウトを実践する価値があるが、成長の一方法論としてマーケットアウトを部分的に取り入れるような場合は矛盾を来たしてしまう。
このように感じました。
 

技術開発とマーケットアウト

 投稿者:わびさび  投稿日:2003年 5月12日(月)23時27分53秒
  ブルーアイさんの質問ですが、確かにマーケットアウト理論が適さない
分野はあると思っています。コンセプトノートにもありましたが、技術優位性が差別化要因となっている分野(インテルなどでしょうか)やブランド企業(グッチ等)はプロダクトアウト的なビジネス展開が可能だと思います。ただ、一方で技術志向が強すぎて失敗している企業(特にベンチャー企業)が多いのも事実です。ユーザーは最終的には技術を買うわけではなく、製品やソリューションを買うんだと思っています。こうした技術系のベンチャーにとってマーケットアウト的な視点を取り入れることで成功確率も高まるような気がしています。
 

技術開発

 投稿者:ブルーアイ  投稿日:2003年 5月 7日(水)02時42分21秒
  技術開発という面から見ると、M-out理論はマイナス要因にはなりえないのでしょうか?誰も知らない最先端技術を開発して普及させようという動きは起こりにくくなるのでは?  

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  |  《前のページ |  次のページ》 
/4 


[PR] コンタクトレンズ