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ワインスクールで今期、タイトルに書きました講師の連続セミナーを受講しています。講座の内容は、ドイツワインを中心として「リースリング」という品種にスポットをあて、その魅力や現状・展望等を徹底研究し、もちろん関連のワインの試飲もするマニュアックな部類の講座です。
この山野講師はお若そうなのだが、現在ドイツワインを専門に扱う某インポーターの取締役であり数年前までドイツの名門メーカーで葡萄栽培や醸造の実務を担当したというワイン全般のバリバリのプロです。ドイツばかりでなく他の国のワイナリーも探訪し研鑽を積んでいるとのこと。なんとなく森本レオ似の方です(笑
私は今まで、講師が優秀であっても受講者が必ず満足できるとは限らないと思っていたのだが、やはり山野氏のように深い知識と経験に裏打ちされたレクチャーを聴くと、試飲するワインの味もさらに美味く思えるようで、例えば数回外国のワイナリーを旅行しだけで、かつJSA資格を詰め込み勉強で取ったインスタント講師とは一味違うな、と感じます。
やはり教育効果というものは「講師の出来」によって決まるのでしょうかね?
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