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先日、実家の自分のデスクの引き出しの中を整理してましたら1987年
から2000年に至るまでの飲んだワインのリストが見つかりました。
ワープロ専用機で打ち込んでプリントしたものですが破棄したと思って
いたのに残っていたとは嬉しかったですね。
で、暇があったので詳細を視たのですが自分のワインの好みの変化が
明らかになりました。それは20年前は赤より白ワインを多く飲んでいた
という事実。比率は赤:白=1:2程度でしょうか。それに比べて今は
白ワインをほとんど飲んでません(笑)流行に好みが影響してるのでしょ
うか? いけませんね(^^;
それと昔は明らかにボルドーの1984などのバットヴィンテージに興味が
あったのか、それをテーマにして多く飲んでいたことも判明しました。
「シャトー・ラフルール・ド・ゲイ1984」なんて飲んだことも忘れた銘柄
もありました。R・パーカーなどのワインジャーナリズムに毒されて?いな
かった時代は「バッドヴィンテージは飲み頃が早めだからお勧め」という
セオリーに忠実だった、ということでしょうか。ウ〜ン、考えさせられますね。
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