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間違い見っけ!(笑

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月24日(土)16時27分35秒
編集済
  “ワイン2年生の教科書”との副題が良しの雑誌です。中身の多くが記事広告なのは気が引けるが。特に面白い特集記事は「イタイ客15例」。世の中には飲食サーヴィス業の経験がなく、またその苦労を知らない人が多い、ということでしょうか。

中でワインの知識に関して間違いを発見しました。高名なワインジャーナリストのY氏が出題しているワインの基礎問題で「ありえないワイン」の選択の回答が写真下の通り。

ポートワインって白に辛口がありますよね? 試験間近のJSA資格試験受講者の皆様どうでしょうか、フォローください(笑)。
 
 

増増?な自然派

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月24日(土)13時23分32秒
  ワイン食堂「大越~南麻布」にて。“自然派”のシャンパーニュを持ち込みです。

Champagne André Beaufort Brut Réserve Polisy

輸入元はテラヴェール。実はこのシャンパ、購入した後で知ったのだが、この造り手は継いだ息子が親の代の伝統的造りを放棄し、急進的な自然派の造りに転換したのだそう。

その先入観を極力除いて試したつもりだが、シャンパの伝統的なふくよかで重厚な風味は少なく、口当たりはシャープ過ぎ、加えてケミカルな風味。味見で飲んでもらった店のマダムも同意見でした。

伝統に期待しすぎてはいけないし、見方によっては“一般的な美味いスパークリングワイン”という評価をつけるべきなのかもしれません・・・それにしては価格が高すぎる^^;
 

これは全人が心すべし

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月24日(土)11時27分52秒
編集済
  以下タイムリーなコラムです。是非一読いただきたい。
【暴言は目撃しただけの人の心も脳も傷つける】
https://news.yahoo.co.jp/byline/nishidamasaki/20170624-00072475/

これはワインバーなどでもあることです。他人の悪口をまくしたてる“低レベル”の女子会がその好例。酔った勢いだがらと放置できるでしょうか^^;

★注記★
リンク先の掲載期限切れの際は、当記事は削除、または別内容に差し替えます。
 

暑い時節もジゴンダスだす

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月21日(水)23時28分55秒
  ライヴです。熟成のピークに近く美味い。

Gigondas Domaine des Bosquets Péférence 2000 / Famille Brechet

輸入元は、恵比寿ワインマート。今日の東京地方は大雨が止んだ後暑さがぶり返しましたが、この様に外界の温度に関係なく南仏の濃厚な赤が飲みたくなる私は普通ではないでしょうか(笑)。
 

がんこおやじの手造りワイン

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月21日(水)03時25分17秒
  たまたま発見した路地裏酒場で開放的雰囲気で入りやすい店です。
【東京オーブンプチ~内神田】
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13167579/

胃袋に入れたワインは、おそらく初体験の大阪産の以下。シンプルかつ口当たり良い果実風味で、広がりは大きい。

がんこおやじの手造りワイン Cabernet-Merlot 2014 / 仲村ワイン工房

料理はそこそこガッツリです。注文は野菜の鉄板焼きと肉のスパゲティ。タバコを吸う客が居なかったのは幸いでした^^;
 

外食の風景(Part.147)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月20日(火)06時26分23秒
  よく通う店の新作メニュー、または新開拓店です。

写真上
某大手外食チェーン店の朝食。朝食は適度なカロリー補充だけが目的ですが、食物繊維はできれば採りたいので御新香を追加注文です。
写真中
ハンバーグの定食は概してカロリー過多の傾向なので、もったいないがご飯を残しました。
写真下
中華屋のニラ玉炒め定食ですが、緑黄色野菜たっぷりで理想に近いです。初めての店で量がわからず餃子の一皿まで注文したのは余計で、腹いっぱいで残しました^^;
 

ラベルが気に入りで購入

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月18日(日)21時39分5秒
  ライヴです。所謂、自然派のカテゴリーの銘柄をやってます。

Vin de France Les Foulards Rouges Frida 2013 / Jean Francois Nick

タイトルの通りの購入動機で、飲んだ結果はというと、ゴムっぽい風味で美味くない(苦笑)。総じて自然派のワインは、好き嫌いは別としてもコストパフォーマンスが良くない、というのが私の評価です。

私のポリシーとして、舌と感覚の鍛錬?のために、あえて「美味しくない」とわかってるワインを飲むことはあります。普段美味くないワインを飲んでこそ、たまに飲む偉大なワインに感動出来るわけですから^^;

購入店は以下。博学なスタッフがいます。
【ワインショップ&バー・トロワザムール~恵比寿】
http://www.3amours.com/
 

休日のパターンが定着か

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月18日(日)15時03分16秒
編集済
  築地場外市場で新鮮な魚介を愛(め)でつつビアをやり、他の食事処で腹を満たすというパターンが定着しそうで怖い(笑)。

写真上
オハヨー
写真中
いただく魚介の最高峰は生牡蠣。最高峰たる所以は、男の“アレ”の元気にとって最良の食材だから。一つの殻にデカ生牡蠣が2ピースで\千。
写真下
築地場外市場で初訪問店。他のブログでカレーライス店の記事が目に留まり触発(?笑)されました。
【東印度カレー商会】
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13007478/

恐るべきカロリーと脂の多さで、この一皿で一日をまかなえる量です。ルーのお代わり自由なんてとんでもない。大衆店ではないので残すのはタブーと思われ、焦げた玉葱の皮を除いて完食しました。マグロの櫛揚げにカレーライスを同時に口に頬張(ほうば)れば旨味のハーモニーが最高・・・言い換えれば病みつきになりそうで危険^^;
 

デキャンターしても渋い

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月17日(土)20時59分4秒
編集済
  ライヴです。写真は撮りづらいので公開してませんが、若い赤を家飲みする際はデキャンタージュをよくやります。

Listrac Château Ducluzeau 2011 / Jean-Eugène Borie

購入店は成城石井。このシャトーはメドック地区の村名アペラシオンながら品種はメルロ主体とのこと。しかしながら若いカベルネやネビオーロを想起させるしぶといタンニンと渋さで顔をしかめながら飲んでます(笑)。

*** 追伸 ***
時間が経ち飲み進むにつれ、渋みが落ち着きブルーベリーの良い香気が現れてきました。テロワールをより具現しているようでもあります。やはり若い赤はデキャンタージュをすべきですね^^;
 

東銀座で最良のワイン処(その2)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月17日(土)18時08分6秒
  前の記事の続き。写真中・下はスタッフが「前日開いたんです」と見せてくれたボトル。銘柄は Château de Pommard 1959!

思わず写真を撮りましたが、自分が飲んだのでなくてもこうゆうのはUPしたいです(笑)。
 

東銀座で最良のワイン処(その1)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月17日(土)18時00分43秒
編集済
  フレンチ&ワインバー「ラ・カーヴ・デ・ヴィーニュ~銀座」にて。バイ・ザ・グラスを色色やりました。

Champagne Billecart-Salmon Extra Brut
Saint-Joseph Blanc 2013 / Pierre Gaillard
Alsace Rimelsberg Pinot Gris 2013 / Anne Marie et Marc Tempé
Brouilly Pollen En Saburin 2014 / Robert Perroud
Côte de Nuits-Villages 2013 / Joseph Drouhin

最後のジョセフ・ドルーアンの地区名モノは、ボトルでやっても満足いくものが少ないのだけれど、これは強い香気で美味い・・・スタッフ言うに前日に抜栓したものだそう。やはり風味を開かせるためには早めの抜栓が必要な訳だ・・・いつまでもワイン初心者の管理人です^^;
 

アンチエイジング講座&お決まりワイン会(その6)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月17日(土)06時11分4秒
編集済
  前の記事の続き。〆は文字通り“〆シャン”(写真)。この銘柄のヴィンテージ物は幹事のお気に入りのようで、毎回持ってきてるようです。いろいろな産地を試そう、という気が少なく同じ産地ばかりを選択するのも、ワイン理解のひとつのアプローチなのかもしれません^^;

*** 追伸 ***
主催講師のブログを観たら、他に出されたワインがあったようです。19人参加でセルフサービス、つまり手酌なので飲めないワインは当然出てきます^^;
 

アンチエイジング講座&お決まりワイン会(その5)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月17日(土)06時05分35秒
  前の記事の続き  

アンチエイジング講座&お決まりワイン会(その4)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月17日(土)06時03分48秒
  前の記事の続き  

アンチエイジング講座&お決まりワイン会(その3)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月17日(土)06時02分12秒
  前の記事の続き  

アンチエイジング講座&お決まりワイン会(その2)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月17日(土)05時59分54秒
編集済
  前の記事の続き。会場をスクール近くのフレンチダイニングに移して授業放課後の“お決まりワイン会”です。19人参加で持ち込みワインは以下、供出順です。

Champagne Krug Brut Magnum 2000
Chassagne-Montrache 1er Cru Blanc Les Baudines 2009 / Leroy
Puligny-Montrache 1er Cru Les Demoislles 2009 / Domaine Amiot Guy et Fils
Corton Année 2004 / Domaine Latour
Arbois Pinot Domaine Rolet Pére & Fils Magnum 2002 / Dans Le Calme(※
Central Otago Pinot Noir Block 5 2015 / Felton Road
Castillon Côtes de Bordeaux Château de l'A 2012 / S.Derenoncourt
Gevrey-Chambertin Mes Cinq Terroirs 2005 / Domaine Denis Mortet
Chambolle-Musigny 1er Cru Les Charmes 2014 / Alain Hudelot-Noellat
Champagne Bollinger La Grande Année Brut 2005

※印は自分の持ち込み、人数が多いことを想定してマグナム! まあまあ好評だったようで、ほぼ開きました^^;
 

アンチエイジング講座&お決まりワイン会(その1)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月15日(木)22時38分6秒
編集済
  ワインスクールの単回講座です。ワイン好きでもあるアンチエイジングの専門医師を招いての講座です。毎回違う内容で今回は5回目、自分の参加は前回と連続で2回目です。今回は美肌に関することだったが、女性の受講者が多いワインスクールの需要に応えたテーマと思われ、男の自分にとってはあまり関心を引きません(笑)・・・話のネタは得ましたが^^;

レクチャーの後半はやはりワインスクールらしく?銀座のフレンチ「タテルヨシノ」から取り寄せた健康食のオードブルに、それに合うと思われるワイン、4アイテムの試飲です。

Champagne Drappier Pinot Noir Brut Nature
Champagne Marguet Pére et Fils Brut Nature La Grande Ruelle Grand Cru 2011
Greece Santorini Cuvée No.15 Assyrtiko 2015 / Domaine Hatzdakis
Beaune 1er Cru Clos des Mouches 2014 / Joseph Drouhin

3つ目は、この講座で珍しいギリシャのワインで“どちゃひん”のアシルティコ。講座の終了後は、ホントはこちらの方が楽しみである持ち寄りのワイン会へGO。
 

外食の風景(Part.146)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月14日(水)07時40分20秒
  同じく「鹿屋アスリート食堂~神田錦町」にて。マンネリ批判を承知でUPします(笑)。同じメニューを連日食べても飽きが来ないし、一皿ごとで充実しているから栄養の片寄りを心配する必要はありません^^;  

外食の風景(Part.145)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月14日(水)07時32分23秒
  「鹿屋アスリート食堂~神田錦町」にて。米飯主食の店でこれほど野菜の量が多い皿が用意されているの店は珍しいのではないか? しかも好きなものを選択できます。  

ついついブランドにこだわる(笑

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月12日(月)23時29分0秒
  ライヴです。スペインは、特に赤がリーズナブルゆえよく購入します。

Rioja Ramón Bilbao Gran Reserva 2009

輸入元はユニオンリカーズ。“ぶよぶよ”したアルコール感は少なくスタイリッシュ、熟成ピークに近いのか枯れた果実風味で美味いです。

スペインに限らないが“ブランド”にどうしてもこだわってしまう自分がいるのです^^; スペインワインの棚の陳列してあるラベルを観て「Reserva」とだけ表記されているものよりは、どうしても「Gran Reserva」の方を選んで買ってしまう・・・価格はもちろんより高い。経済観念欠落の管理人です(笑)。
 

恵比寿は“野菜ビストロ”の街?

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月11日(日)17時30分18秒
編集済
  休日の昼飯です。写真上は、先にも報告した「エビス・フード・ホール~恵比寿南」。野菜ばかりのプレートなので炭水化物をもっと採りたければ、パンを別途注文しなければなりません。

写真中・下は新開拓店です。店名がなんともアレですが・・・。雑誌で情報を得ました。
【ウィーアーザファーム~恵比寿西】
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13187695/

ケールという野菜の前菜に続いてメインは「本日収穫の野菜の鉄板プレート」で\1500。写真の通りのボリュームだが、苦手な部位を若干残し、白飯付きで食べましたが、正直まだ腹は余裕がありました。

こうゆう店は女性客ばかりです。混雑のためスタッフがテーブルでの相席をお願いされましたが、周りは“おしゃべり女子”ばかり。しかし私は一向に気にしません(笑)。環境がどうあれ“命の充足”たる美味い物を愛(め)でることができればそれで良し^^;

恵比寿に限らず、サラダバー専門店が流行ってるようだが、何回か警告しているように、これらの店は概して炭水化物のメニューや量が不足です。特にアルコールとやるなら、炭水化物を充分摂取しなければ健康に良くない事態を招きます^^;
 

最高のガメ&ボジョレー?

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月10日(土)19時47分43秒
編集済
  ライヴです。

Juliénas Domaine de la Conseillère 2014 / J.J.Vincent

輸入元はラックコーポレーション。美味い! ブラインドならばコート・ドールのプルミエ・クリュのレベルと間違えるのではないか。

ボジョレー地区のガメという品種について、ワインスクールで教わったことは、この品種の特徴といわれる、イチゴキヤンディー様の安っぽい香気は、ボジョレーの生産者が伝統的に使用している酵母に由来するそう。なのでそうゆう酵母を使用せず適切な醸造をするならば、ピノノワール様の香ばしい風味が実現できるとのこと。今やってるボトルはそれを真に具現しているように思いますね^^;
 

ベトナムフェスティバル 2017

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月10日(土)18時20分0秒
編集済
  行ってきました。代々木公園で今日と明日行われています。グローバリゼーションのご時世で私の会社、または取引先にもベトナム人の社員がいます、縁ですね。
公式サイト
http://www.vietnamfes.net/

お目当ては食事や飲み物のブースだが、ベトナムのワインは扱っておらず残念、ベトナムの缶ビアをやりました。食事は強風のため砂埃が舞い上がり、屋外で食べるとなると砂埃まで一緒に食べることになってしまいそうなので断念。

凄い混雑で座るところが皆無、立ちっぱなしで疲れた^^;
 

時間の経過で香気全開

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月10日(土)10時56分40秒
編集済
  ワイン食堂「大越~南麻布」にて。ボトル持ち込みです。

Chassagne-Montrachet Rouge 1er Cru Morgeot 2002 / Charles Noëllat

輸入元は恵比寿ワインマート。ピノの劣等クローンか?・・・ガメ種に近い香気。しかしタイトルの通りで美味い。ワインが軽めと思われる際は料理も少な目で、サラダに続いてパンと写真中の醤油味のポークソテーをいただきました^^;

写真下は、別の日のランチメニューで、カニクリームコロッケの定食、\1150。
 

使われなくなったワイン用語(再掲)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月10日(土)08時20分40秒
編集済
  タイトルの通り、暇ネタをどうぞ。間違いがあれば、ご指摘歓迎いたします。

●赤玉ポートワイン
日本の洋酒メーカーS社の戦前からの人気商品。商標権の問題で本家のポルトガル政府から抗議を受け、今日では「赤玉スイートワイン」と改称された。

●シャンペン
シャンパーニュをアメリカでは、このように略して呼んでいる(現在も?)が、少なくとも日本では呼ばれなくなった。

●生ワイン(なまわいん)
スティル・ワインの意味。これは個人的にはなつかしい用語。私がワイン初心者のころ店の売り子さんが「生ワインですよ~」と言って売っていたのを思い出す。シェリーなどの酒精強化の人気が落ち、スティルが多数派で当たり前となった今日では使われなくなった・・・っていうか、スティル・ワインという言葉も使われなくなりつつあるが。

●ワイン・スチュアード
レストランでワインをサーヴィスする職業の英語圏での呼び方で、日本でも使われていたが、承知の通り今日では仏語由来の「ソムリエ」にとって替わられた。しかし“何々”ソムリエなる、ワインと無関係な造語が次々出てきてる現状を見るに、私見だが、本来の意味を言い当ててる「ワイン・スチュアード」を復活させるのもアリだと思う。
 

私見~言い替えたいワイン用語(再掲)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月10日(土)08時07分26秒
  ふとしたキッカケで、ワイン用語の意味を勉強しています。その中には、適切でないから言い替えた方が良いワイン用語もありますので、以下。

●ソムリエナイフ
名称が実態と合ってないものはこの世にいくつかあるが、これはその最たるもの(笑)。この道具の本来の目的はワインのコルク抜きなのだから「ソムリエ用コルク抜き」「ナイフ付き栓抜き」とかに言い換えるべき^^;

●エチケット
紛らわしい言葉だ。私は常に「ラベル」と言ってます。

●ホスト・テイスティング
性差別を想起させる“ホスト”という言葉自体が時代遅れという気がする。単に「テイスティング」とだけ言えば良いのでは。格式あるレストランのソムリエは「テイスティング」を男性の方に仕向けさせる傾向がいまだあるけど、そも男女のグループで来店して、ワインを選ぶ主体が女性であるならば女性の方が「ホスト・テイスティング」をすべき。ワインに関し今や性別を意識する時代ではない、能力の問題です。

●マリアージュ(ワインと料理の)
ワインと料理がマッチングし得られぬ最高の味わいが見いだせたとき、このように結婚を意味する表現が用いられる。残念ながら私には、このマリアージュは“恥ずかしい”表現なので使う気がしない。ある知り合いの女性は「女性言葉だ」と言っていた。代替え語としては「相性」を使えば良いのでは。チーズプロフェッショナル協会は「相性」という言葉で統一していたはずだと思う。
 

アルコール摂取に炭水化物は必須!(再掲)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月10日(土)07時08分0秒
  私は経験上から当然と思っていましたが、世間一般では認識が無いようです。
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/alcoholcarbohydrate.html

酒を飲んでるときにご飯やパンなどの炭水化物の食事を充分いただくことは必須です。でないと万病の引き金になりますよ^^;
 

カシス香るカオール

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月 9日(金)22時58分56秒
編集済
  ライヴです。仏南西地方のカオールAOCを胃袋に流し込み中です。輸入元は恵比寿ワインマート。

Malbec de Cahors Château de Mercuès 2014 / Georges Vigouroux

さて、以前に書きましたほぼ毎度の家飲みの定番コース?を今夜も実行しました。飲んでる最中に家を抜け出しラーメンです。その店を紹介します。
【中華・大宝~南麻布】
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13001670/

時たま行列が出来ている人気店です。いつもの注文は、写真の五目麺で\千。カウンター席を陣取り、大衆中華料理ながらマスターの完璧を追求する調理のプロセスをまじかに観て、ある意味“美”ないし“芸術”の域に達してると感歎するのは大袈裟(おおげさ)でしょうか? ディナータイムの開店は20時頃、一度ご利用してみてはいかが^^;
 

アルザスの神髄は甘口である・・・ざす(その2)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月 9日(金)05時21分3秒
編集済
  前の記事の続き。写真上のスッポンのリゾットはこの店の定番の注文。プリンに続きエスプレッソで〆ました。

この日は珍しくテーブル席で何かの祝い事らしい団体客が大騒ぎをしていたが、そうゆう雰囲気も良しです^^;
 

アルザスの神髄は甘口である・・・ざす(その1)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 6月 9日(金)05時14分39秒
編集済
  フレンチ&ワインバー「ラ・カーヴ・デ・ヴィーニュ~銀座」にて。注文のボトルですが、過去を調べたらコテ・フーのワイン会の〆で出されたのと同銘柄でした。VTも同じ。

Alsace Grand Cru Furstentum Gewurztraminer Clos des Capucins Cuvée Laurence 2004 / Domaine Weinbac

輸入元はファインズ。外飲みで甘口をやるのは希だけど、馥郁たる甘さで料理にも合い美味い! アルザスはワインスクールの講座を受講して以来マイブームだが、タイトルの通りと確信。感動に比してリーズナブルでした。

前菜の1皿目のカルパッチョは脂がのっていてワインに合い、2皿目の豚足のコロッケは甘目の造りで同様。
 

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