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未体験品種は積極チャレンジ

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月16日(月)23時29分23秒
  ライヴです。昨夜に続いて“未体験”シリーズです(笑)。未体験物をまとめ買いすると即やっつけたいのですね^^;

Coteaux du Loir Alizart Les Maisons Rouges 2015 / Elisabeth et Beno?t Jardin

輸入元は、恵比寿ワインマート。品種はピノードニス。軽い、淡い色調、感覚的にはロゼに近い。ラズベリーや独特の花の強い芳香、風味は控えめな酸味と甘い果実の後味。冷前菜には全般的に合いそうですが、正直1本ひとりで開けるのは難しい・・・。
 
 

未体験AOCは積極チャレンジ

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月15日(日)19時33分43秒
編集済
  ライヴです。ワインは個性の違い自体を楽しむ酒ゆえ、タイトルの通りです。ロワールのシュヴェルニAOCで品種はピノノワール、マルベックとガメのブレンドです。

Cheverny-Louis de la Saussaye Domaine de Montcy 2015 / Laura Semeria

輸入元は、恵比寿ワインマート。チェリーや香水様の豊かな芳香、ケミカルな人工的臭気はありません。ミディアムないしライトボディで味わいの余韻は短め・・・価格なりの日常消費ワインでした。裏ラベルに情報満載ですのでUPします^^;

** 追記 **
飲み進むにつれ、土やコーヒーのニュアンスが出てきて複雑な風味となってきました。コストパフォーマンスはまま高いです。毎度のことだが早計に判断してはいけません^^
 

ギリシャワインは珍重すべき

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月15日(日)17時07分2秒
編集済
  某フレンチダイニングにて。隣接のワインスクール併設のショップ購入のワインを持ち込み、十数ぶりに口にすると思われるギリシアのワインです。

Naoussa Xinomavro 2015 / Dalamára

輸入元はラシーヌ。風味は極めて野性的でミネラリー・・・っていうか、普段果実味たっぷりのクリーンなワインばかり飲みすぎてるから、そう感じるのかも(笑)。

品種は“どちゃひん”のクシノマヴロ。JSA教本でギリシャの項目をみるとほぼ全産地“どちゃひん”が主体で使用されていて、国際的な高貴品種は補助的に使われているだけのよう。その意味ではタイトルの通りと言えるでしょう。

裏ラベルにはワインの解説が、ギリシャ語、英語、フランス語の3か国語で併記してあります。とくとご覧ください。

料理の写真は、メインの肉料理が気に召さなかったので、同じ店で他の日にランチでいただいたビーフサンドに差し替えました^^;
 

アルザスはスピリッツもやるべし(その2)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月15日(日)04時58分7秒
  前の記事の続き  

アルザスはスピリッツもやるべし(その1)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月15日(日)04時52分54秒
編集済
  アルザス料理店「コテ・フー~鶯谷町」にて。ワインをグラス注文で色色やっつけアイスクリームで〆ようとしたが、やはり飲兵衛の煩悩は消すことはできず、フルーツブランデーをやってしまった・・・思えばこれ、どこの店でも毎度のパターン^^;

Crémant d'Alsace Extra Brut / Meyer-Fonné
Alsace Pinot Noir LN012 2014 / Gérard Schueller et Fils
Alsace Pinot Gris Clos des Capucins Réserve Particulière 2014 / Domaine Weinbac
 

進化していた“焼きそばバル”(その3)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月14日(土)08時08分11秒
  前の記事の続き。メインの焼肉と焼きそばです。焼肉にはタレが2種。  

進化していた“焼きそばバル”(その2)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月14日(土)08時05分11秒
  前の記事の続き  

進化していた“焼きそばバル”(その1)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月14日(土)08時03分31秒
  いちゃついた男女が多い店ゆえ(笑)敬遠していたが、およそ1年ぶりに1人で訪問です。「焼きそばバル・チェローナ~白金」にて。ワインは素晴らしい果実風味のジンを胃袋に流し込みました。

Napa County St.Helena Zinfandel 2015 / Joel Gott

料理は当にタイトルの通り、野菜の付け合わせが多くなり充実していました。カルパッチョ(写真中)は、野菜を除くと、カツオのたたき(写真下)が肉厚でジューシーで良し^^
 

外食の風景(Part.166)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月14日(土)07時34分29秒
編集済
  昼飯の色色です。  

日本酒は酔う目的?

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月13日(金)00時56分32秒
  居酒屋「バル・ル・淡路町~神田淡路町」にて。日本酒(清酒)は、私的には勉強不足ゆえ顕著な個性の違いがわからず、もっぱらタイトルの通りの目的で飲むのが常道といったところでしょうか。この日は“しいたけ”焼酎もロックでやりました^^;  

難解極まる伊のDOCG

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 9日(月)22時24分14秒
編集済
  ライヴです。この銘柄のこの造り手は、以前ワイン居酒屋で試した際に、感心しなかった記憶があります(供出温度が高すぎのため?)。で、ショップでたまたま見つけた上級キュヴェを“リターンマッチ”としてやってます。

Montepulciano D'Abruzzo Colline Teramane Alta Quota 2011 / Gran Sasso

輸入元は日本リカー。めちゃ濃い、青い、そしてリコリス風味・・・要は若すぎ。ああ・・・デキャンタージュはめんどくさい(苦笑)。

モンテプルチアーノ・アブルッオは、南伊の知られた原産地呼称だが、2003年から「Colline Teramane」という区画のみが、DOCGに昇格したとのこと。イタリアワインの原産地呼称は、他にも該当呼称の「リゼルヴァ」のみがDOCGだったりとか、真にタイトルの通りですね^^;
 

それでも通う

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 9日(月)10時36分10秒
編集済
  ワインバー「関山米穀店~神田小川町」にて。交差点の角に位置し、道側2面がガラス張りで店内ががまる見えの、かなりオープンな感じの店です。

Vin du Val de Loire Merlot Domaine de Bellevue 2012 / Jérôme Bretaudeau

輸入元はヴァンクール。ロワールのメルロです。かつてヴァン・ド・ペイと呼ばれた規格で、現在は管轄組織の変更によりI.G.P.の略称となっています。妙な雑風味がなく濃厚でジューシー、率直に美味いです。

さてこの店は、噂によると新参客が入りにくい雰囲気であるとこのと。自分の体験でもその通り・・・入店しょうとするとカウンター席の客から“冷ややかな”目線が一斉に注がれるのですね(笑)。まぁ、実際入店するかどうかは、ほとんどひとりで切り盛りしているオーナー・シェフの判断ですが。

このワインバーは、他のHPのコラムにあった、所謂

常連の客がやたらとデカイ面をしている

店と断じますが、それでもなおタイトルの通りと誓う自分がいるのです^^;
 

外食の風景(Part.165)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 8日(日)07時10分59秒
  晩酌にそれなりのワインを飲んだ報告をするならば、ワインをお供としない普段の食事もUPしないのは不自然のような気がするので、このシリーズは続けたいと思います^^;  

34年を経て生き生き

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 7日(土)19時58分43秒
  ライヴです。それなりに古酒らしさはあるが、果実だけは生き生きしてる!

Hermitage 1983 / Cave de Tain

輸入元は恵比寿ワインマート。液面はかなり下がっていたが、私的な経験ではむしろその方が美味いです^^;
 

振替受講先はワイン&チーズ講座(その5)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 7日(土)08時32分28秒
  前の記事の続き  

振替受講先はワイン&チーズ講座(その4)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 7日(土)08時31分33秒
  前の記事の続き  

振替受講先はワイン&チーズ講座(その3)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 7日(土)08時29分35秒
  前の記事の続き  

振替受講先はワイン&チーズ講座(その2)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 7日(土)08時27分50秒
  前の記事の続き。参加者各自の持ち込みワインです。※印は自分のヤツ。

Champagne Dom Pérignon Vintage 2006 Brut Magnum
Champagne Bollinger R.D. Extra Brut 2002
Champagne Domaine Bruno Paillard Le Mesnil Brut Blanc de Blancs Grand Cru 1990
Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Caillerets 2009 / Domaine Ramonet
Corton-Charlemagne 2006 / Rapet Pére et Fils
Pinot Noir de Bourgogne Franc de Pied 2011 / Domaine Philippe Charlopin
Gevrey-Chambertin 1er Cru Les Cazetiers 2010 / Domaine Philippe Naddef
Sonoma Coast Pinot Noir Hirsch Vineyard 2006 / Littorai
Morey-Saint-Denis 1er Cru Les Chaffots 2005 / Hubert Lignier(※
Champagne Domaine Bruno Paillard Brut Blanc de Blancs 2006
 

振替受講先はワイン&チーズ講座(その1)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 7日(土)08時19分17秒
編集済
  ワインスクールのワインとチーズの相性研究講座の正規ではない振替受講です。この講座は振替先の“定番”講座になってるかも(笑)。

試食チーズは10種、試飲ワインは4種全で、イングランドのスパークリングワイン2種と、アメリカのピノノワールの優秀生産者による2種、計4種。

Fromager d'Affinois Excellence
Taupinette
Briquette du Nord Domino
Pikorra de Brebis
Gaperon
Abbaye de Citeaux
Mont d'Or
Affidélice
Livarot
Petit Berthaut

Sparkling Wine Bride Valley Blanc de Blancs 2013
Sparkling Wine Digby Brut 2010
Eola-Amity Hills Avni Pinot Noir 2015 / Lingua Franca
Sonoma Coast Pinot Noir 2015 / Littorai

放課後は、これも定番コースであるフレンチダイニングに移して行われる持ち寄りワイン会へ、ワインの銘柄名は次の記事で。
 

最高のイタリアンで最大の悔い(笑

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 4日(水)22時44分2秒
編集済
  イタリアン「ラ・チャウ~芝浦」にて。ランチで訪問した経験や世評から、最高のイタリアンのひとつと断言できる店に、ディナーで初訪問です。胃袋に流し込んだ注文ボトルは

Gattinara 2011 / Travaglini

輸入元は日欧商事。ガッティナーラなんてJSA試験で勉強した原産地呼称にそんなんあったな・・・なんて思い出す(笑)。使用品種のスパンナはネッビオーロの親類だが、タンニンは突出しておらずしなやかで果実味を充分感じ美味かった。

それより、最大の悔いはカメラの電池切れで、最高と言うべき

料理の写真が撮れなかった

こと・・・地団駄^^;
 

名門シャトー復活?

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 1日(日)21時07分54秒
  ライヴです。ワインスクールの試飲で出された感歎した銘柄ですが、ショップで見つけ即買いです。

Château Giscours 1998

輸入元はファインズ。あれ?・・・ワインスクールの試飲時と大違い。独特の“黒い”風味、ボルドーらしさが無い・・・まだ開けたてなので、翌朝にかけてじっくり飲み干そう(笑)。

このシャトーは、私的にそれほどコアに探求してないが、パーカーポイントが80年代から90年代にかけて低かった時代があり、このVTを試す限り“パーカー的評価基準”としては復活といえるでしょう^^;
 

築地場外市場にもワイン店

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年10月 1日(日)09時18分52秒
  以前グラスの試飲の報告をしたが“本格的に体感”したい?ということで店頭にもかかわらずボトル1本空けました(笑)。

Mosel Niedermenniger Sonnenberg Riesling Spätlese 2015 / Hofgut Falkenstein

店頭ゆえ、アルコールの弱めのやや甘口のシュペートレーゼを撰び胃袋に流し込みました。これは新鮮魚介にはさすがに合わないな、と想像できるので、近所の店で試食で出していた佃煮をつまみにやりました^^;
 

食のテーマパーク(その2)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 9月30日(土)19時08分28秒
  前の記事の続き

写真上
枝豆の練り物が良い。明太子は塩分過多なので遠慮。
写真中
いただかなかったがフルーツもよさげです。
写真中
色色つまみ食いの後は、やはり寿司で食欲を満たしたい^^;
 

食のテーマパーク(その1)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 9月30日(土)18時58分31秒
  築地場外市場通いが今だ止まりません(笑)。タイトルの通りであり、陳列された食材や調理道具は視覚的な“美”ですらあります^^;

写真上
ジャンボ生牡蠣は缶ビアと。
写真中
抜群の栄養食材「鰊」、なかなかいただく機会は無い。
写真下
甘いタレの櫛モノはやや苦手なので、それ以外を選びます。
 

上質カリはフランス志向

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 9月30日(土)08時30分29秒
編集済
  東急本店洋酒売り場のカウンタバーでの試飲です。カリ(カリフォルニア)を中心としたアメリカワインの特集でした。

Santa Lucia Highlands Pinot Noir Rosella's Vineyard 2015 / Roar
Santa Cruz Mauntaints Monte Bello 2013 / Ridge Vineyard

タイトルの通り、冷涼な環境で造られたと思われるような“涼し気”な風味で、特にロアのピノは上質なコート・ド・ボーヌか、と思わせる。それはもちろん美味くて好ましいのだが、世界のワインの志向がフランスに限りなく近づき、伝統・地域性(=テロワール)が失われつつあるのを目(ま)の当たりにする訳ですね^^;
 

素晴しい新開拓店(その3)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 9月28日(木)04時12分15秒
  前の記事の続き  

素晴しい新開拓店(その2)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 9月28日(木)04時10分26秒
  前の記事の続き  

素晴しい新開拓店(その1)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 9月28日(木)04時08分57秒
編集済
  世にはそれこそ“星の数”ほどの良店があるものです。
【ビストロ・フェーヴ~神田神保町】
https://www.facebook.com/bistrofeve

コース料理をいただきましたが、ガッツリ料理で満たされました。追加でチーズ盛りを注文です。胃袋に流し込んだボトルワインは以下

Vin de France Carignan Famille Ligneres 2014 / Bruno Douchêne

輸入元はディオニー。原産地呼称は無い南仏産です。濃厚でフルーティ、美味い。所謂“自然派”の造りでSO2の添加の有無は調べてないが、翌朝気分がスッキリでした^^;
 

南仏は低価格帯も良い

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 9月24日(日)21時43分23秒
  ライヴです。

Languedoc Château l'Euzière Tourmaline 2012 / Marcelle et Michel Causse

輸入元はオルヴォー。妙にアルコリックではなく濃厚すぎない、明らかな若飲みタイプで素朴な果実感が良いですね^^;
 

初めての広島市(その2)

 投稿者:ポワロー@管理人  投稿日:2017年 9月23日(土)20時47分51秒
編集済
  前の記事の続き

写真上
【原爆ドーム・公式HP】
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/dome/index.html

写真中・下
帰京の上り新幹線に乗る直前、駅近の飲食街で所謂“広島焼き”をやりました。大柄の魚介たっぷりのスペシャルと名乗るメニューで、生ビアと清酒が開きました。まぁ、こうゆうメニューは東京でも体験できるが(笑)。

*****

忙しい合間に強行した旅行だったが、初体験の事柄が多くそれなりに話のネタはできました。

平和な世の中に感謝し、旅の報告を終わります^^;
 

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