あっという間の1週間でした。
ORIONさん、セットリストをありがとうございました。
ブルーノートは1日2回公演のため、アクースティック・コーナーの4曲がなかったのですね。改めて曲目を見ると、UKの2002年公演よりは2曲少なく、豪州よりは1曲(「恋は窓から」)多かったのですね。まあ、少ないといっても「Across The Universe」と「Slow Down」ですから、悔しくないです。それより、驚いたのはミック・ウィルスンの成長ぶりです。エリックの代役は無理だろう、なんて思っていたのですが、キーが若干違うものの、十分聴けるものになっていましたし、むしろSilly Love、Donna、The Dean And Iなどではロルのパートをほぼ完璧にこなしていました。渋谷終演後、ミックに「あなたのドナはマーヴェラスだった」と言ったらとても喜んでくれました。
今回のツアーは、私は首都圏2カ所しか見られませんでしたが、横浜より渋谷の方が、テレビカメラが入っていたせいか、気合が入った演奏だったように思います。ただ、音は横浜の方が良かったですね。渋谷ではラバー・ブリッツなど、音が割れていました。
ブルーノート福岡の2nd Stageに行ってきました。
とりあえず、セットリストだけ書き込みます。
7/10(日) 19:30開場 20:45開演
セットリスト(ミキサーのところに張ってあったものを写したものです。)
1. Wall Street Shuffle
2. The Things We Do ForLove
3. Good Morning Judge
4. Manday
5. Minestrone
6. Art For Art's Sake
7. Silly Love
8. Donna
9. The Dean & I
10. From Rochdale To OchoRios
11. I'm Not Actually in Love
12. Dreadlock Holiday
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アンコール
13. Rubber Bullets
6. Life Is A MinestroneはTOTP 75年4月10日の放送から。見た覚えがあるようなないような・・・。
7. I’m Not In Love以降はすべてPVです。INILは何種類かありますが、スタジオではなくステージのヴァージョンです。やや画面が暗いですが、もともとこうだったんですね。
8. Art For Art’s Sake ステージ上に蛍光灯が林立している、おなじみのPV。でも、最後まで通してみたのは初めてかもしれません。
9. I’m Mandy Fly Me 最初の部分、画像が重なって分かりにくいですが、チェンジング・フェイセズのよりはっきり見えました。その他のPVも、軒並み画質向上しています。
まず1. Hotlegs – Neanderthal Man はスタジオライヴ風のPV。途中、岩山で女性たちがクネクネ踊るシーンが挿入され、サイケデリックな効果を上げています。
2. Donna はテレビ番組「Eddy Ready Go」からのライヴ。初見でした。
3. Rubber Bullets はTop Of The Popsから。73年12月25日のクリスマス特集のものでした。これは持っていました。
4. Silly Love
5. The Wall Street Shuffle の2曲は74年放送のBBC 「In Concert」から。画質アップは嬉しいですが、このライヴは独立させてフル・ヴァージョンで発売して欲しかった。
(つづく)
公式ファンサイトにも既に発表されていますが、ホットレッグズ「ネアンデルタール・マン」から「ウーマン・イン・ラヴ」までの16曲入りDVDが出ます(発売日は不明ですが、発売元のBR Musicのサイトでは、もう発売されたことになっています)。曲目は、
1. Hotlegs – Neanderthal Man
2. Donna
3. Rubber Bullets
4. Silly Love
5. The Wall Street Shuffle
6. Life Is A Minestrone
7. I’m Not In Love
8. Art For Art’s Sake
9. I’m Mandy Fly Me
10. The Things We Do For Love
11. Good Morning Judge
12. People In Love
13. Dreadlock Holiday
14. One Two Five
15. Feel The Love
16. Woman In Love
特に、1から5は管理人も見たことがありません!(TV出演時の映像などは持ってますけど)
現時点では、すべてプロモ・クリップかどうかは分かっていません。ロック映像年鑑の「ウォール・ストリート」(82年のライヴだった)みたいな例もありますが、いずれにせよ、このあたりが公式DVD化されるのは初めてのことです。
また、12、14、16も比較的珍しいクリップだと思います。
PAL方式である点が多くの人にとってはネックになるかもしれませんが、それでもなお「買い」でしょう(笑)。
BR MUSICのサイトで買えます。イマドキ完全オンラインでない(セキュリティがかからない)のが頭イタイですが、オーダーフォームをプリントアウトして、必要事項を書き込み、それをFAXまたは郵送(!)しなければなりません。カード決済ですがマスターしか使えません。まあ、しばらくすればアマゾンにも入るでしょう。
にーるさん はじめまして。
Marriage Bureau Rendevous、私も好きです。グレアムらしい曲ですよね。演ってくれる可能性はあると思います。期待したいですね。
さて、ご質問の件ですが、正直なところ、分かりません(笑)。クレジットを見る限り、どちらもベースを担当した曲があるので、判別は難しいです。これから聴き直してみます。
アラン・パーソンズつながりなんですが、APバンドで来日もしたニール・ロックウッドとダンカン・マッケイが組んだロックウッド=マッケイの「Songs To Fall In Love To」(98年作)が届きました。南アフリカ限定盤らしく、南アのサイトでは普通に見かけるのですが、海外に販売してくれるところがなく、入手には苦労しました。
オランダのRadio2というところが公募したロックの名曲2000という企画で、10ccでは意外(?)にも、Dreadlock holidayが最上位で52位でした。
ちなみに、1位はQueen - Bohemian Rhapsody、2位はEagles - Hotel California、3位はDeep Purple - Child in time、4位はLed Zeppelin - Stairway to heavenとなってます。
10cc関連では、
10CC - I'm not in love (64位)
10CC - The Wall street shuffle (225位)
10CC - Donna (530位)
10CC - I'm Mandy fly me (687位)
10CC - The things we do for love (852位)
10CC - Good morning judge (1407位)
Godley & Creme - An Englishman in New York (1559位)
Godley & Creme - Cry (1916位)
が入っています。